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名作劇場!4歳児の粘土作品のチョイス&クオリティに母、脱帽

我が家の4歳長女は感覚過敏なのか着られる素材の服が決まっていたり、服についているタグや生地の縫い目部分が肌に触れることを極端に嫌がります。少しでも苦手が減るよう、遊びの中でも感覚遊びを取り入れており、冬場で外に行きにくい時には特に粘土に助けてもらいました。
粘土で作品を作って一緒に遊んでいると、私からは想像がつかないものを次々作り始める4歳児。
トップの画像は皆さんご想像通りのアレだと思うのですが、他にも「何故それを作ったの!? 」という作品があったのでご紹介します。
4歳児と粘土遊び
まず今回使った粘土はこちら。
ギンポー 銀鳥産業「お米のねんど パステル9色」880円

パステルカラーが可愛かったことと9種類の色があり、様々な作品が作れるのではないかと思い購入しました。粘土独特の匂いもほぼ感じず、手にベタベタくっつく嫌な感じもせず、感覚過敏の長女でも扱いやすかったです。
最初はこのパッケージの見本通り、可愛い生き物を一緒に作って遊んでいました。
北海道在住の我が家、外は吹雪で「雪だるま作りたかったのにぃ~」と長女が言っていたので、一緒に粘土で雪だるま作り。うんうん、ここまでは平和です(笑)。

自由に作り始めると…!?
そこからお互い自由に作り始めましたが、皆さんが気になるのは雪だるまの後ろにいたこちらだと思います(笑)。
トップ画像にもしましたが、こちらは一体なんだと思いますか?

こちらはご想像通り「ヘビがウン〇をしているところ!」だそうです(笑)。
何故ヘビなの?と思ったのですが、どうやら夏にキャンプに行った時に初めて野生のヘビを見て衝撃的だったことから、この作品が誕生したそうです。母は野生のヘビを見たことより、娘が粘土でヘビを作ったことの方が衝撃的でした。またトグロを巻いているのがヘビではなく、ウン〇であることにもビックリ。
かなり独特なチョイスに加えて、たぶん誰が見ても「ヘビがウン〇してる!」と一目でわかるクオリティの高さにもビックリ。
そして更なるビックリがこちら。

このオレンジ色の作品、一体なんだと思いますか?私も一瞬考えましたが、先程のヘビの流れからもしかして…「トイレ?」「ピンポーン!だいせいかーい!」。
まさかの粘土で「トイレ」を作っておりました(笑)。どうやら「ヘビさんがトイレに行きたくなったら、今度からここのトイレでウン〇するの」だそうです。
4歳児には4歳児なりに考えがあり、また子どもなりにストーリー性を考えながら作品を作って遊んでいることにビックリ。パッケージの作品をそのまま真似て作っていた母にはない発想力、想像力で、思わず脱帽。自分の中で一つの粘土作品からストーリーを考えて「次はこれを作ってみよう!」と考えを形にして遊んでいく我が子に、思わず感動してしまいました。
まさか軽い気持ちで始めた粘土遊びから、長女の成長を感じて感動してしまうとは…大人になると忘れてしまう発想力や想像力、自由な作品作りを長女を通して思い出し、思わず童心に返って仲良く粘土遊びを楽しみました。たまには私たち大人も粘土に触れて、子どもと一緒に楽しんでみるのはいかがでしょうか。

なんてことない毎日が、何よりの宝物。


























