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外装がきれいに剥がれたら…お味噌の容器、わたしのヘビロテ術

わたしは使い終わった箱や容器を見て「なにかに使えないかな…」と想像を巡らせることが趣味です。我が家のいたるところで活躍するリユース品の中で、今回は捨てることは滅多にない「お味噌の容器」の魅力をお伝えします。
わたしが思う容器の魅力
透明で頑丈、正方形(ほぼ立方体)で、程よい高さが魅力です。よく使う場所は冷蔵庫内、特に野菜室の上段。奥に追いやられがちな細々した野菜や、転がりやすい野菜を入れています。

頑丈なので変形知らず。にんにくの皮の破片や、野菜に付着していた汚れ、不本意にも傷んでしまったトマトから出た汁なども、このカップの中に収まるのが便利です。庫内を清潔に保つ役割も果たしています。また透明なので、上段の収納でも中身が一目で分かります。

味噌、という洗いやすさ
容器を再利用したいと思ったとき、「なかなか汚れが取れないな…」ということがよくあります。その点、お味噌は油汚れもなく、お砂糖のようなベタベタもなく、汚れ落ちの良さが魅力です。四隅が丸くなっているので、スポンジで擦りやすいところもうれしいポイント。再利用時に汚れても、洗いやすく便利です。

不要時も省スペース
私は味噌の銘柄を決めていないので、そのときどきで購入するお味噌は異なります。容器も少しずつ違うのですが、この立方体タイプは、なぜかきれいに重なるのです。

野菜室で使うときは特に便利で、不要なときは重ねて収納しています。必要に応じて増減できる、我が家ではとても重宝している収納用品です。
まとめ
角が丸いので、工作道具としても安心して娘に渡しています。きっと多くの家庭で常備品であるお味噌。使い切ったら次の役割を探してみると、意外と使い道が見つかるかもしれません。外装をきれいに剥がせなかったときに「チクショー!」と思うほど大好きな容器。みなさんもぜひ活用してみてくださいね。
きれいに剥がせる外装だと「また買おうかな」と思ってしまう私です。


























