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【毎朝4:30起きで人生が変わった】子育て中でもできる「朝活習慣」|自分時間が増えて心も体も整う早起きのメリットとは?

子育てをしていると、どうしても自分時間は後回しになりがち。
私もずっと「自分時間が欲しい」と思いながら、気づけば1日が終わる毎日でした。
夜に自分時間を取るも、疲れて頭を使う気にならず、ついスマホを眺めて時間が溶けてしまい本当にやりたい事はできず。なんてこともありました。
そこで始めたのが早起き習慣です。
自分時間が欲しくて始めた「朝4:30起き生活」
夜は子どもと一緒に就寝、もしくは遅くても22:00までには寝て、毎朝4:30起き。
そこから約2時間、自分だけの静かな時間を過ごしています。
家族が寝ている間のこの時間は、まさに「誰にも邪魔されない自分時間」です。

朝は眠くないから、驚くほど物事が捗る
朝は夜と違って頭がクリアで、集中力がまるで違います。
私の場合は、朝にヨガと読書をすることが多いですが、ドラマ・映画・運動・勉強・趣味など、内容は本当に何でもOK。
「何かをしなきゃいけない朝活」ではなく、「やりたいことをやる朝時間」にすることが、継続のコツだと感じています。
二度寝に勝つためのコツは「起きたご褒美」
早起き最大の敵は二度寝。
その誘惑に勝つために、私は「起きた瞬間のご褒美習慣」を作っています。
•顔を洗ってフェイスパック
•窓を開けて新鮮な空気を吸う
•美味しい飲み物を飲む
•キャンドルやお香を焚く
など「気分が上がること」を最初にするだけで、目覚めが変わります。
また、「目覚めて最初に感じた感情が1日の思考のクセをつくる」と言われることもあり、朝のポジティブな感情が、1日を前向きにしてくれます。
どうしても眠い時は「この朝の時間が私の1日を幸せにする!」と考えて無理やり奮い立たせます。
私は低血圧で朝が苦手でしたが、起きて活動してしまえば意外と早起きも大丈夫でした!

朝に自分時間があるだけで、1日頑張れる
朝に自分時間を持てると、「今日も自分を大切にできた」という充実感が生まれます。
日中は仕事・家事・育児にフルコミットしても、朝に満たされた気持ちがあるから、心の余裕が全然違います。
「自分時間の貯金」がある感覚で、1日を過ごせるようになりました。
睡眠の質が上がり、体調面にも良い変化を感じるように
無駄な夜更かしがなくなり、結果的に睡眠時間もしっかり確保できるようになりました。
体調面でも良い変化を感じるようになり、朝の軽い運動が習慣化しました。
私はYouTubeを見ながら、寝起きにヨガをしていますが、体が目覚めて1日のスタートがとても快適です。
散歩やランニング、ジムや水泳なども良いと思います!

朝のバタバタ育児から、笑顔の朝へ
以前は子どもに起こされて眠いまま無理やり起き、バタバタと朝の支度をする毎日でした。
今は、子どもが起きた時にはすでに心も体も整った状態。
笑顔で「おはよう」と言えて、余裕をもって朝ごはんの準備ができています。
そんな私の雰囲気が伝わるのか、子供達の寝起きの機嫌まで変わったから驚きです。
早起きは、私にとって時間だけでなく「心の余裕」も生み出す習慣です。
まとめ|早起きは「自分を大切にする習慣」
早起きはストイックな習慣ではなく、自分を大切にするためのライフスタイルだと感じています。
自分時間が欲しいパパママにこそ、朝活は全力でおすすめ。
1日の始まりが変わると、人生の質が変わったと実感しています。
まずは15分早く起きるところから。
小さな一歩が、心と生活を大きく変えてくれます。


























