公開 :
ママ友の年齢どうやって知るの?ママ友付き合いで意識している3つのこと

保育園から幼稚園に転園し、ママ友付き合いが増えた私。子どもを通じたお付き合いをするにあたり、私が意識していることを書いてみたいと思います!
【1】自己開示を心がける
知りたい情報は自分から開示することを意識しています。
例えば、「このママさん、私と同年代な予感…!年齢がわかれば同年代のネタで盛り上がれるかも?」と感じている場合、会話の流れで年齢の話題になった時に「私は○○歳!」と自分から言っちゃいます。それを聞いて「えっ!私も!○○年生まれ!? 」といったように相手も開示してくれれば会話が盛り上がりますし、開示してくれなければ「年齢が離れているのかも?」「開示したくないタイプなのかも?」と察して、今後はその話題を避けることもできます。
自分から情報を開示することを心がけているため、自分が聞かれて嫌なことは絶対に聞きませんし、やたらと質問をすることもないため、相手にも安心してもらえている気がしています。
【2】敬語はいらない…かも?
かつてはバリバリ仕事をしつつ、子どもをフルで保育園に預けていた私。ママたちはお迎え時間もバラバラで、顔を合わせてもバタバタ。送りの時はもちろん、迎えの時も、帰宅後には夕飯、お風呂、寝かしつけなどなど時間に追われるので(お互いに)、「こんばんは〜!やっと金曜日ですねぇ、お疲れさまです!」くらいの会話しか交わす余裕がありませんでした。それに、職場で敬語で会話することに慣れているためか、他のママさんに敬語抜きで話すなんて失礼だと思っていたのです。
幼稚園に転園してからは、知り合うママさんが敬語抜きで話してくれることが多く、それでも自分から返す時は敬語で話す癖がありました。夫にそれについて話題を振ってみると、「ママ同士って、敬語使われると逆に相手は距離を感じるんじゃない?」と指摘され、目から鱗でした。笑
それからというもの、極力敬語を使わずに話をするようになりましたが、確かに相手との距離がグッと近くなったように感じています。ドラマなどで見る「井戸端会議」の一員になれたような気分に!笑
【3】主役は子ども、ママは補佐役
実際にママ友というお付き合いが生まれたことで、子どもたちにも良い影響が出ていると感じます。子どもだって、ママ同士が他人よりも、知り合いの方が一緒に遊びやすいですよね。
ですが、子どもと一緒の時は、あくまで子どもの遊びを見守りながらの交流を心がけています。私は、子どもから目を離してハラハラしながらお話しをするより、その時に子どもが遊んでいる相手のママと束の間でも会話する、それくらいが落ち着きます。お互いに気の合うママがいれば、きっと子ども抜きでも会う機会ができると思っています。
当たり前かもしれないけれど…
上に挙げた3点は、幼稚園ママにとっては当たり前すぎることかもしれません。しかし、ずっとワーママで保育園を利用していた私にとっては、自ら模索して得た新しい学びでした。
幼稚園に転園し、ママ同士のお付き合いが大幅に増えてから、最近やっと自分が心地よく過ごせるようになってきた私。そんな私が意識していることを書いてみましたが、少しでもご参考になれば幸いです!
ママになった友人は何人もいますが、ママ友は殆どいなかった私。気が合うママ友に出会えるありがたさを、少しずつ感じ始めています。

























