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今日(1/27)から受注生産予約スタート!EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯を親子で実食

「EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯」の5・6月分の受注生産予約が、2026年1月27日(火)21時30分からスタートします。
実は先日、運よく予約ができ、家族で食べることができました。
今回は、親子で食べた感想とあわせて、公式に発表されている最新情報をまとめます。
運よく予約成功!親子でワクワク受け取りへ
1月20日、神戸の老舗駅弁メーカー・淡路屋のオンラインストアで運よく予約に成功。
受け取りは千里阪急店にしていたので、1月24日に家族で地下1階の店舗へ向かいました。

陶器入りでずっしり。開封前からワクワク
「ミャクミャクや!」と、息子は大興奮。
陶器に入っているので、思った以上にずっしり重く、親子3人分を持つと壺同士がコツンコツンと音を立てて、「割れへんかな…?」と少しドキドキしながら帰宅しました。
壺の側面には、3種類のミャクミャクとおなじみのタコの絵柄が描かれていて、ぐるっと一周、どこから見ても万博気分を味わえるデザイン。
写真で見ると、その細かさがよく分かります。

可愛いだけじゃない!親子で食べた正直な感想
「EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯」は、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが描かれた陶器の壺入り駅弁。
食べ終わったあと、「この入れ物、何に使おうかな?」と息子。
万博にも何度か足を運んでいる我が家では、万博グッズ入れとして使う予定です。
とりあえず今は、おやつ入れとして活躍中。

中身もしっかり美味しい!駅弁としての満足感
一番上にのっているたこの旨煮がとても柔らかく、小3の息子がほぼ一人でペロリ。
「可愛いだけでなく、中身もしっかり美味しい」と感じました。

実際に食べてみると…
見た目のインパクトだけでなく、子どもが一人で食べきれるボリューム感も印象的でした。

食べ進めてびっくり!底のほうから出てきた“あの具材”
食べ進めていくと、底のほうからたこ焼きのような「たこ天」が登場。
思わず「おぉ!」となる、ちょっとしたサプライズでした。
最後まで楽しめる仕掛けも、このお弁当が長く愛されている理由のひとつだと感じました。

【公式情報】5・6月分は本日(2026/1/27)21:30から受注開始
淡路屋公式HPでは、5・6月分の「受注生産」販売が発表されています。
◼︎ 受注開始:2026年1月27日(火)21時30分〜
◼︎ お届け・お渡し期間:2026年5月9日(土)〜6月30日(火)
◼︎ 店頭おとりおき/オンラインショップ同時受付(数量上限あり)
店頭受け取りだけでなく、オンラインショップからの注文で宅配も可能です(送料別)。
関西以外にお住まいの方でも購入でき、自宅まで届けてもらえるのは嬉しいポイント。
「いつか欲しいな」と思っていた方は、詳細を淡路屋公式サイトでご確認くださいね。
「何、入れようかな?」
食べ終わった後も楽しい、ミャクミャクのお弁当でした。


























