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ついにきた学級閉鎖!微熱と咳…病院予約の前に確認すればよかったと後悔したこと

ついにきた学級閉鎖!微熱と咳…病院予約の前に確認すればよかったと後悔したこと

11月、我が家は6人家族中5人がインフルエンザAに感染しました。
「型が違えば、またかかるかもしれない」とは分かっていたものの、年が明けた1月の終わり、再びインフルエンザの波が我が家にも押し寄せてきました。

きっかけは、末っ子が通う幼稚園からの突然のメール

「発熱者やインフルエンザが急増したため、明日から3日間学級閉鎖とします」
……ついにきたか、学級閉鎖。
11月は我が家の子どもたちは感染したものの、クラス自体は閉鎖にならず。今回も、周りの学校が次々と学級閉鎖になる中で、なんとか免れていたので「このまま逃げ切れるかも?」と少し期待していた矢先でした。笑

さらに驚いたのが、幼稚園から帰宅した末っ子の一言

「ようちえんいったら、5にんしかいなかった」
ええ!?5人!?
そりゃ学級閉鎖になるわ……と、状況の深刻さを実感しました。

学級閉鎖から2日後…

当日の末っ子は、熱もなく元気そう。ただ、帰宅後に軽い咳が出始めました。
翌日も熱は出ず、鼻水と咳が少しある程度。ところが、学級閉鎖2日目の朝、なんだか元気がなく、体温を測ると37.3℃。昼には37.7℃まで上昇。
これはもう、インフルエンザBでは……?と不安になり、夕方の受診を予約しようと病院のホームページを確認しました。

夕方、発熱外来に予約を入れようとすると…

予約を入れるため、HPで待機し、時間になってから発熱外来を予約しようとしていました。
そこで、思わぬ落とし穴。
よく見ると、その病院では、発熱外来は「38℃以上」から。37.7℃は通常外来扱いだったのです。
「あれ?発熱って何℃から?」と一瞬迷い、予約に少し手間取ってしまいました。

病院によって基準は異なるとは思いますが、事前に診察を受ける予定の病院の“発熱外来の基準温度”を確認しておくと、いざという時に慌てずに済むと感じました。

インフルエンザが流行する季節。
学級閉鎖や受診が重なる今だからこそ、ちょっとした事前チェックが大事だな…と実感した出来事でした。

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おれんじ

男4兄弟を持つ関西人ゆるキャリママ。趣味はブログ、お菓子作り

介護士 男子4兄弟ママ

美容・コスメチーム

男の子4兄弟(中1、小5、小2、年中)と夫の6人家族。
週1訪問介護の仕事をし、子供の習い事の送り迎えが本業…?
子供の習い事や遊び、旅行など、色々ゆるく発信。

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