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刺さる!泣ける!毎日頑張るママに教えたいパペットスンスンの魅力

日々頑張るママさん!毎日お疲れ様です。めまぐるしく過ぎていく日常、ホッと一息つく時間はありますか?なかなかゆっくりする時間が取れない、気持ちに余裕がないママも多いのではないでしょうか??そんなママに癒しを届けてくれる【パペットスンスン】!
唯一無二のほんわか癒し系キャラクターにいろいろ考えさせられるのです。かわいいだけじゃない彼の魅力、ご紹介します!
パペットスンスンとは?
パンを愛する青いパペット!スンスンとスンスンの仲間たち(ノンノン、ゾンゾン)は、パペットの国「トゥーホック」に住んでいます。
そこで過ごす彼らの何気ない日常や出来事を、ショート動画やマンガで配信。実は2019年2月9日からスタートしており、今年で7年!癒しとあったかくなる笑い、そして感動も。スンスンの純粋で優しい心にグッと掴まれてしまいます。
【パペットスンスンのプロフィール】
●名前:スンスン
●年齢:2月2日生まれ 6才
●住んでる場所: パペットの国「トゥーホック」
●口癖:「ふわあっ」
●好きなもの: パン、特にコッペパンが大好き
●好きなこと:「うたうこと」「おどること」「パンをたべること」
●将来の夢: 「パン」になること

スンスンの仲間たち
スンスンの仲間にでてくる主なキャラクターを紹介します!
【ノンノン】
しっかりもので優しく、いつもスンスンと同じ6歳。私は最初、スンスンの兄だと思っていました!雪だるまのような見た目で、頭のポンポンがかわいい。スンスンとはお友達。一人称は「おら」。おっとりとした喋り方に、なまりが特徴。好きなものは「アイス」だそう。
【ゾンゾン】
スンスンのおじいちゃん。灰色の学者のパペットで、72歳。ぼうしとメガネがポイント。特技は「おいしい野菜を作ること」だそう。

なんでパペットスンスンが刺さるの??
スンスンの純粋でまっすぐな子ども心にクスッと笑える、そして涙こぼれる。なんとも言えない感情になります。優しい気持ちになれるんです。イライラ~っとしてた気持ちが、リセットされる感じ。私は疲れたな、忙しいなと思う時、時間に追われてる時こそ、スンスンの動画を見たりします。インスタグラムに載っている公式のパペットスンスンのアカウントの動画は、数十秒程度なのにメッセージ性もあり。つい次から次に見てしまう…。

特におすすめの動画作品 1つめは【さなぎ】
個人的におすすめの動画を紹介します!どちらもインスタグラムの公式アカウントで見ることができます!
【さなぎ】2026年2月現時点で475万再生
スンスンがノンノンに【さなぎ】と言って手を差し出す動画。「みて!さなぎ!きっと木から落ちちゃったたんだよ、大丈夫だよ、早く大人になってとべるといいね」というスンスン。心優しいスンスンは、とっても心配そう。
実はそれ、【さなぎ】じゃないんです。本当のことを言えずにいるノンノン。一体何をスンスンは間違えて話しているのでしょう?
気になった方はぜひ見てください!
私は保育士なのですが、似たような場面にあうことがよくあります。子どもの純粋無垢な気持ち、大事にしたいなと思う反面、真実を伝える?伝えない?悩むことがあります。子育て中のママなら共感できるのではないかなぁと思います。
2つめは【黄色い花】
【黄色い花】2026年2月現時点で354万再生
スンスンの家に飾られているのは、スンスンがお絵描きした満開の黄色い花。
毎朝スンスンはお水をあげに出かけます。黄色い花…元気のない、今にも枯れてしまいそうな花。元気に咲いてくれると信じて、スンスンはどんなに暑い日も、土砂降りの雨の日も。暑い日はうちわであおいであげて、雨の日は傘をさして守ってあげる。元気がないお花さんを撫でてあげるシーンにこみ上げるものが。スンスンの思いは届かずに無情にも枯れてしまうんです。
すっごく悲しいんですが、スンスンの水やりをそばでずっと見て支える仲間、夜に出かけて花の様子を見に行くノンノン、スンスンがお花を大事に思う気持ちと同じくらい、仲間がスンスンを思う気持ち。あったかい気持ちに包まれます。
枯れてしまった後、スンスンのお花の絵には何かが足されます!お花の絵の上にもう1枚スンスンが描いた絵が飾られています。
ぜひ、最後どうなったか見てほしいです!
何度見ても泣いてしまう動画です。優しい世界がここにあります。

スンスンに出会える場所
2026年2月現在、ショートムービー「パペットスンスン」毎週水曜日7:36ごろ「めざましテレビ」にて放送中です!
その他、YouTube、X、Instagramなどの公式ページより配信ムービーを見ることができます。
グッズなどもたくさん出ていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

大人になっても忘れたくない。スンスンのような優しい気持ち。目の前の小さな幸せに感動できる心の余裕が持てますように。
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