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オンライン内見の後悔談|想定外の出費15万超え!? 次はこうする!と思うポイント

2年前の転勤時、オンライン内見で物件を選びました。家のことはおろか、街のことも全く知らない状態。たくさん質問したつもりでしたが、不動産屋さんとの解釈が違っていたり、聞きそびれたりしたことをまとめました。
聞き方を間違えた周辺環境
内見の際に、アパートの周辺も見せていただきました。主な移動手段が自転車だったわたしは、この街に多いと言われている坂道が気がかりでした。わたしは「子乗せ自転車で登れるくらいの傾斜でしょうか?」というふうに聞いて、登れる傾斜だと回答を得たのですが…結果的に言葉足らずでした。おそらく電動自転車だと思われていたのでしょう。わたしが当時乗っていた電動なしの自転車では、とても登ることができませんでした。転居後、16万円払って電動自転車に買い替えました。

見間違えた電気の数
入居前に、準備する照明の数を確認してもらったのですが、きちんとカメラで映してもらうべきでした。我が家のリビングは照明が2つあります。けれども確認時点で聞いた数は「ひとつ」。天井中央にある火災報知器が、照明の設置場所だと勘違いしていたようです。内見の際は照明が設置されていない状態なので、見間違えたのでしょう。

天井を映してもらえれば気づけたかもしれない勘違いでした。12畳用の照明を購入していましたが、追加で6畳用の照明を買うことになり、5000円程度の出費を要しました。
知らなかった床の傷
これも映してもらえばよかったと思ったポイントです。ただ、知ったところで物件の選択には関与しなかったと思う些細なことでもあります。家具を運び入れる前に傷の確認作業をしたのですが、その数が多いのなんの!これまで住んだ家に比べて築年数が長かったので覚悟はしていましたが、想定外でした。当時少し気分が下がったことを思うと、前もって知られたら良かったなと思うポイントです。

余談ですが…
個人的には「備え付けの照明がない」「入居者が入れ替わるときに、傷んでいる部分の壁紙や床の張替えがされない」は初めての経験でした。地域によって違う賃貸事情を知れて、次に転勤するときの確認事項が増えたのは良い経験でした。ついでに、これまで「プロパンガス」だったので「都市ガス」も初めてでした。未だにその安さに驚きます。
後悔はつきものだけど、家探しは楽しい時間。これから内見される方の参考になれば幸いです。
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