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すてきなギフトボックスにときめいたら再利用!わたしの活用術

プレゼントをいただくとき、きれいなギフトボックスに入っていると、贈り主の心遣いに感謝の気持ちが増します。店舗によっては、ギフトボックスが有料の場合もあります。そして自分では手に入らない可愛い箱だから、捨てるなんてもったいないと思ってしまいます。次女の出産祝いでいただいた箱、そして長女のときの再利用術も含めてご紹介します。
ギフトボックスの魅力
すてきなデザインに加え、ハサミで切りやすく加工しやすい柔らかさを兼ね備えたところが魅力です。わたしが使い残した部分は、5歳の娘の工作材料としても重宝しました。段ボールほどの強度がないからこそ、加工しやすく、比較的安心して使えます。「上質な紙」という認識で、型紙として使ったり、壁飾りに使ったり、用途多彩です。

活用例
長女の出産祝いでいただいた箱はガーランドに。(今思えば、長女のときは作成時間がたくさんありました)毎年飾っています。思い入れもあって、お気に入り。出産祝いということもあってか、このポップなデザインは、なかなか手に入らない柄です。

何よりギフトボックスの厚みは壁飾りとして使いやすく、マスキングテープで貼れる軽さも便利です。三角に切ってガーランドにしてもステキです。
また、厚紙として使った例としては、カード作り。わたしは最近、5歳の娘に対して毎日のルーティンを「見える化」する手法を実践中なのですが、普通の紙だとペラペラで、耐久性に欠けます。油断していたらゴミ箱に…。そんなときに厚紙は便利でした。可愛い柄だと気分も上がるし、一石二鳥です。

まとめ
ギフトボックスの他にも、包装紙も「なんとか活用したい!」と気分があがる材料のひとつ。紙を破らないようにセロテープを慎重に剥がした経験をお持ちの方、わたしだけではないはず。
贈り物をいただく機会はそうそうないからこそ、包装にときめくたびに活用術を模索中です。

今回は、再利用したのちに長持ちしているな、と感じる活用術をご紹介しました。
季節感、イベント感満載のギフトボックス。インテリアにプラスしてみてはいかがでしょうか?
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