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【冬季限定】朝の親子時間…フロントガラスの氷が溶けるまで

朝の登園時、キンキンに冷えた車を温めるのに時間を要します。そこで生まれた思わぬ親子時間に価値を感じたエピソードのご紹介です。
じっとしていると気づくこと
朝起きてから車に乗るまで、動き続けることが多い私。制服のボタンの閉め忘れ、顔についている何かしらの汚れ、忘れ物、「今日何をするの?」という会話、フロントガラスの氷が溶けるまでの車内は発見であふれています。思えばこの瞬間まで、長女の顔をじっと見ることがなかったのかもしれない、と反省することもよくあります。今は長女が助手席に座っていることもあって、横並びでゆっくり話すのは希少なひとときです。

「間」から生まれる余裕
おそらく5分程度じっと座って話しているので、気持ちに余裕が生まれます。余裕がないときは、効率よく進むために細い道を通ったり、目の前で信号が赤になったら悔しい気持ちを抱いたりしますが、長女とゆっくり話す時間を挟むとそのような考えが脳内から消えてしまいます。心の落ち着きが、安全運転につながっている気がします。

ロスではないロスタイム
効率重視で、無駄を省きがちな私。CMは飛ばすし、家事は基本「ながら」。止まることを知らない朝は特にその傾向にあります。意識して止まる、意識して話に集中することで、いろいろな気づきが得られるような気がしました。

また車内環境が整うまで穏やかに待つ、なんて夏場では不可能な話。そして小学校に上がって自分で通うようになったら、朝ゆっくり話す時間なんて取れないかもしれません。今しか得られない貴重な時間を噛み締めたいと思う極寒の日々です。
まとめ
送迎は毎日のことなので、ついつい効率を求めてしまいがちですが、この時期特有の「車が凍っている」という不便から生まれた時間が貴重な親子時間となっています。次女を妊娠するまでは自転車移動が主だったこともあって、この冬の車内での経験の価値は思わぬ気づき。春になるまで大切にしたいひとときです。

冬季限定の時間活用、おすすめです。
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