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紙おむつを洗濯機で回してしまった日…絶望を減らすためのわたしの過ごし方

我が家では朝晩2度洗濯機を回します。朝は娘の登園前に干すようにしているのですが、先日そのタイミングで洗濯されたおむつを発見。絶望の時間を減らすために、わたしが取った行動を紹介します。
家から離れる
然るべき処置をして、もう一度洗濯機のスイッチをオンしたら、一旦家から離れました。長女を幼稚園に送り届け、いろんな人と朝の挨拶をしてリフレッシュ。その後、次女を連れて買い出しへ。このとき行ったお店では、次女がまだ小さいからと店員さんが袋詰めをしてくださいました。その優しさに触れて、また気持ちが晴れやかに。
自分への先取りご褒美購入
帰ったら時が止まったリビング(ポリマーと格闘していたため片付けられず)と、洗濯物が待っています。とにかく気分が上がるように、スイーツを購入。チョコチップメロンパンは帰宅後すぐに、クレープは洗濯物を無事干したあとに平らげました。

不運は重なることを覚悟
玄関で靴を履いた瞬間に次女のぐずり、車内で荒れまくる、信号が目の前で赤になること複数回、漏れなく発生する「こんなときに限って…」シリーズ。このような経験は誰しもお持ちではないでしょうか。

何が起ころうとも、わたしにはスイーツが待っているのだから大丈夫、という設定を自ら作ることで、焦る気持ちを抑えることができました。ポジティブな気持ちが税込220円(チョコチップメロンパンとクレープ)で得られるなんて、安いもんだと割り切っています。

まとめ
ポリマーの適切な対処方法は、こちらで紹介されています。
そのほかわたしが洗濯機で回してしまうものは、名札とティッシュ、なぜか娘のポケットに詰まっている芝生です。洗濯機に異物検知機能がほしいなと他力本願な欲を持ってしまう今日このごろです。気をつけることが第一ですが、起きてしまったことはしょうがない。このあとやることは決まっているのだから、まずは気分を上げようと、一旦家から出るわたしの手法のご紹介でした。
失敗を重ねるたびに、寛大になれる気がします。
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