公開 :
実家からの贈り物「なにか他にいるものある?」「タオル!」と答えるワケ

遠方の両親から、段ボール箱で物資が届くことがあります。大抵送る前に一報があり、決まって「ほかにいるものはある?」と聞いてくれる優しさ。産後に生まれたこのやりとりも5年を過ぎ、定番化した追加物をご紹介します。
タオル依頼のきっかけ
きっかけは長女の嘔吐が止まらなかったとき。防水仕様とはいえ、シーツが何枚あっても足りません。ならばと枕元にタオルを敷いて対応。我が家のタオルは在庫過多なほうだったのですが、それでも尽きてしまい、夫がしまむらへ走るハメに。そのときに長女のお見舞い品とともに、「使い捨てていいよ」との言葉つきで送られてきたタオルが便利でした。生後間もない次女の、盛大な吐き戻しにも重宝しました。
タオル欲しさに親族巡り
ひとつの家庭から得られる「使い捨てていいよ」レベルのタオルは限られていますが、親族の力を合わせるとそれなりの量になります。特にモノをなかなか捨てられない我が祖父母、たくさん譲ってくれました。

タオルは緩衝材代わりにもなるので、ついで入れがしやすいところも魅力。「ほかにいるものある?」と希望を聞かれたら「タオルちょうだい」が定番になり、ちょくちょく送ってもらうようになりました。車に積んだり、リュックに常備したり、万が一の備えとしても重宝しています。
そのほかの定番追加品
いくつあっても嬉しい折り紙。自分が買うとなると「前も買ったよね」「大事に使ってる?」なんて小言がつきものですが、孫にゾッコンな両親の力を借りれば必ず1つ以上届きます。それも100均で気軽に入手できる品なので、こちらとしても頼みやすい!そして省スペースなので、スキマに刺したり、底に敷いたり、段ボール単位の贈り物では入れやすい品です。

またお菓子も定番。お菓子は必ず指定するのがわたし流。意外とこだわりを持っている娘のお菓子事情。100%喜ぶと確信できるものにしています。

まとめ
何かを送る作業は、手間と時間、そしてお金を要します。再々できることではないからこそ「必ず助かる」と思えるものを、追加で依頼しています。タオルに関しては、お互いにウィンウィンな関係な気がしています。とはいえ「自分で買ったほうが早いし安いやん」と言われればそれまでですが…お願いすることもまた親孝行のひとつかなと思って、ついつい頼ってしまうわたしです。
段ボールのスキマまで埋め尽くされた心遣いに、いつも感謝しています。
この記事を書いた人


























