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もう無駄買いしない!4歳の今まで本当に使えたわが家のおもちゃBEST3

子供って、本当に成長が早くてびっくりしますよね。その分、おもちゃ選びも難しくて、「せっかく買ったのに全然遊ばなかった…」「え、もう使わないの?」と、わが家にもお蔵入りになったおもちゃが数知れず。かなり失敗してきました(笑)。
この記事では、そんな試行錯誤の中でこれは間違いなかった!本当に長く使えた!と感じたおもちゃを、ランキング形式にまとめてみました。お子さんへのプレゼント選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。
第1位:タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000
これはもう、文句なしの第1位です。我が家での使用率・使用年数ともにダントツでした。
たっぷり1000語以上の身近なものが収録された図鑑で、タッチペンで絵をタッチすると音が鳴って名前を読み上げてくれる機能付き。クイズ・ゲーム・歌など遊べる仕掛けページもあって、楽しく知識が増えていきます。
日本語だけでなく英語の音声もあり、遊びながら英語にも触れられる設計なのも素敵なポイント!
1歳の頃はママ・パパがページをめくりながら「わんわんどれ?」や「ブーブ!」と言葉を覚えたり音楽を聞いたりして、一緒に楽しめます。
2〜3歳になると、言葉が増えるにつれて図鑑の本領発揮。「これなに?」「なんて名前?」が止まりません。正直、親のほうが答えられなくて図鑑に助けられる場面もかなり多かったです。
4歳頃には、自分でページを探して眺めたり、「これ知ってるよ!」と得意げに教えてくれたり。年齢ごとに使い方が変わって、とにかく長く使えました。プレゼントでもらっても、自分で買っても、絶対後悔しない一冊だと思います。
『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき』小学館 5478円

第2位:折りたためて自転車タイプにもなる三輪車
これも「もっと早く買えばよかった…!」と思ったアイテムです。1台で三輪車から自転車まで幅広く使えるタイプは、本当に助かりました。2歳のお誕生日にじいじ、ばあばにもらったのですが、今も重宝しています。
2歳の頃はママやパパが押して、お散歩へ。
3歳頃になるとペダルにも足が届くようになり、ギコギコと自分で漕げるようになりました。結構体力を使うようで、いい運動になっていました。三輪車の後は普段しないお昼寝も!
4歳近くになると、自転車バージョンとして練習するようになり、成長を一気に感じました。まだまだバランスが難しく根気強く練習しています。
買い替えずに長く使えるので、収納的にもコスパ的にも◎。
【nadle 三輪車】

第3位:王道のおもちゃ レゴ(クラシック)
レゴはやっぱり強いです。誤飲の心配が少なくなった3歳頃に購入しました。
3歳では、大人が見守りながらとにかく外す・つけるだけ。それだけでも集中して遊んでくれていました。
4歳を過ぎたあたりから急に世界が広がって、自分で「おうち」や「車」など、テーマのある作品を作るように。自分で考えて組み立てては壊し、また作るの繰り返し。説明書なしで遊べるので、想像力もかなり育っているなと感じました。買い足しできるのも、レゴならではの強みです。また、親も一緒に童心に戻って楽しめるのがレゴのいいところですね!
レゴ(LEGO)クラシック 10698 黄色のアイデアボックス <スペシャル> 7280円

ランキング外だけどぬいぐるみ達はまるで友達
今回おもちゃランキングには入れなかったのですが、大きいクマさんから小さいひよこのぬいぐるみまで本当にたくさんのぬいぐるみがわが家にはいます。
このぬいぐるみ達は一人っ子の娘にはまるで友達のようになっています!夜一緒に寝たり、みんなを寝かせたり、ご飯をあげたり保育園ごっこをしたり、お出かけも一緒に!ぬいぐるみがいることで心の支えや感情表現、共感力を遊びながら学べています!

本当に長く使えたおもちゃを振り返ってみると、共通点は「遊び方を決めすぎていないこと」でした。
子どもって、親が思っている以上に遊びを進化させる天才なんですね。


























