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入園前に知りたかった!ママ目線で選ぶ「買ってよかった」「なくても平気」アイテム

この春、幼稚園や保育園への入園を控えているご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家では、この春に次女が3年間通った幼稚園を卒園します。長女・次女あわせて、気づけば9年間の園生活。毎朝の支度や行事、バタバタの日々を思い返すと、ちょっぴり寂しいような、でも正直ホッとしたような…そんな複雑な気持ちです。
そんな我が家の長い園生活を振り返ってみて、「これは本当にあってよかった!」と今でも使っているものと、「なくても意外とどうにかなったな」と感じたものを、正直にご紹介したいと思います。これから入園準備をされるママ・パパの参考になればうれしいです。
重宝したもの1:おでこで測れる体温計
いわゆる非接触型の体温計は、保育園・幼稚園時代に本当に大活躍しました。
登園前の体温測定、ほとんどの園で必須ですよね。
脇で測るタイプの体温計は、じっとしていない小さい子にはなかなか大変。しかも親がピタッとくっついて測る必要があるので、ほんの数分とはいえ、朝のその時間がとにかく惜しい…!朝は1分1秒が勝負です。
その点、おでこで測れる体温計ならピッと1秒。あっという間に測定が終わります。
脇より少し低めに出る印象はありますが、明らかに体調が悪いときはきちんと高めに表示されるので、気になるときだけ脇で測り直せば問題ありませんでした。
今は小学生になった長女・次女ともにスイミングに通っていますが、体温測定が必要な場面は意外と多く、今でも「買ってよかったな」と思うアイテムです。

重宝したもの2:お名前ハンコ
保育園時代、オムツの名前書きに追われた日々…今思い出しても大変でした。1日5〜6枚、週5日となると約30枚。1か月で約120枚。これをすべて手書きするのは、正直かなりの重労働です。
そんなときに救世主だったのが「お名前ハンコ」。ポンポン押すだけで一気に作業が終わるので、準備のストレスがぐっと減りました。
残念ながら次女のオムツ卒業とともに処分してしまい写真はないのですが、「もっと早く買えばよかった」と思ったアイテムのひとつです。
用意しなくてもよかったもの:アイロンで貼るお名前シール
入園準備の定番ともいえる、アイロンで貼るお名前シール。かわいいデザインも多く、最初は楽しく使っていましたが…正直、だんだんアイロン作業が面倒になってしまいました。
最終的には油性マジックで直接名前を書くスタイルに落ち着きました。最近の子ども服は、タグに名前を書くための枠が用意されているものも多く、靴下にまで記名スペースがあることも。思った以上に困ることはありませんでした。
改めて思うのは、「最近の子ども服って、本当に保護者にやさしい」ということ。便利な時代になったなあと、しみじみ感じます。


もうすぐ、入園!ドキドキですね!


























