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6人家族中5人が感染したインフルエンザ。私が考える長男が唯一かからなかったワケ

我が家は11月、家族でインフルエンザにかかりました。6人家族のうち、なんと5人が感染。そんな中、唯一インフルエンザにかからなかったのが、中学1年生の長男でした。「なんで長男だけ無事なんだろう?」そう思って振り返ってみると、「あぁ、そりゃそうか……」と納得した理由があったんです。
私が思いあたる理由はこれ
我が家の兄弟の年齢は、下から4歳・8歳・11歳・13歳。
幼稚園児・小学生・中学生と、見事にバラバラです。
幼稚園児と小学生は、年齢が上がってきてもやっぱりまだまだ「リビング中心生活」。
気づけばみんな同じ空間で過ごしていることがほとんどです。
一方、長男はというと…最近は自分の部屋で過ごす時間が増えてきました。
リビングにいることもありますが、「一人の時間」も大切にするようになってきたお年頃。

インフルエンザが広がったときの長男の行動
家族5人が次々とインフルエンザにかかっていった時、長男は一言。
「俺、部屋行っとくわ」
食事のとき以外は、
・学校に行く
・習い事に行く
・自分の部屋で過ごす
と、自然と接触が少ない生活になっていました。
結果的にそれが、感染を防いだのだろうと思いました。
そう考えたら…
長男が小学生だった頃は、誰かがインフルエンザや風邪をひくと、だいたい一緒になってもらっていました。
やっぱり一緒にいる時間が長いほど、感染のリスクは高くなる。当たり前のことですが、改めて実感しました。
やはり「距離」は大切
昨年11月に家族が5人がインフルエンザA型になった際もかかりませんでしたが、1月になって兄弟皆が体調不良になっていく中、やはり長男は、結局インフルエンザB型にもかかりませんでした。
今回のことで思ったのは、できる範囲で生活スペースを分けることが大切だということ。
もちろん、年齢的に難しい子もいますし、完全に隔離なんて無理な家庭がほとんど。
それでも、
・少し距離をとる
・過ごす場所を分ける
それだけでも、感染リスクは下げられるのかもしれません。
兄弟が成長していく中で、思わぬところに「成長のメリット」を見つけた出来事でした。


























