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オーダーメイドが満足の秘訣!わが家の手巻き寿司パーティー

「マグロだけっていうのがない」というのは、数年前の節分時に夫が発した言葉。わたしの場合は「サーモンだけっていうのがない」、そしてそれは既製品の話。ならば柵を買って巻けばいい!きっかけは恵方巻でしたが、それ以降不定期で開催される手巻き寿司パーティーの魅力に迫ります。

とにかくオーダーメイド
家でご飯を作るとき、家族それぞれの好みに合わせた別メニューなんて不可能に近いです。でも、手巻き寿司ならそれが叶います!スーパーで「自分用」の中身を選ぶ時点から目が輝きます。出費はかさみますが、既製品を買うよりも、お寿司屋さんで食べるよりも、お得だと思っています。

そして「しばらくマグロは食べなくてもいい…」というほどの満足感を得られます。
ネタが余るしあわせ
初めて自分で巻いたとき、一番驚いたのが具が多くて「巻けない…」という現実。巻き寿司の既製品を買うよりも、自分で買って作るほうがコスパが良いと感じました。マグロ好きな夫、サーモン好きなわたしが満足する、分厚くて噛み応えのある太さの巻き寿司は、どれだけ少量の柵を選ぼうとなぜか余ります。それが幸せです。

巻く楽しみたるや
意外と難しい巻く作業。意外と少ないほうがうまくいく酢飯事情。いつも最後のひと巻きが一番上手にできるのですが、具の量や酢飯の量、娘の納豆巻きに関しては海苔の幅など、試行錯誤する過程はなかなか楽しいものです。食べやすくカットしたときの美しい断面を見たときの達成感たるや。やみつきになります。

まとめ
節分が近づくと、予約販売のチラシを見て「どれにしようかな」と悩む時期もありました。たくさんの具が入っている美味しさも捨てがたく、自分が巻くよりも当然美しい外観。けれども巻く楽しさ、そしてコストの低さを知って以来、手巻き寿司パーティーの虜になっています。
家族の好みがバラバラなご家庭こそ、おすすめです!


























