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鬼が怖いから節分は嫌という我が子…狙い通り!双子が「節分」大好きになった母の作戦

皆さんのご家庭では、毎年どのように「節分」を過ごしていますか?
私は、鬼が怖くて節分が嫌いだった幼少期の経験から、我が子が生まれたら節分は楽しい行事にしたい!とずっと考えていました。そして我が家の双子は5歳になり、節分が大好きに!早く来ないかなぁと毎年楽しみにしているんです。そこには母の地道な計画と努力が…。
園でのはじめての節分に大号泣
双子がはじめて園での節分を経験したとき、鬼役の先生が変装して豆をまいたそうなんですが、なんと担任の先生が「トラウマにならないといいんですけど…」と心配してくださるほど、2人揃って大号泣。節分は鬼が来るからもうイヤだと言い出すように。
母、決意の役作り
トラウマレベルで節分が嫌いになってしまった子どもたちと家庭で楽しい節分を過ごすために、ダンス講師である私は特技をいかして、なんと「福の神」に変装することにしました。白いワンピースを着て、お顔を白塗りにし、「早く〜お入り福の神♩」の歌に合わせてたくさん豆を蒔いて〜と踊ってお願いしました。子どもたちは大喜び。豆を蒔くほど喜ぶ福の神を熱演。パパは大爆笑。福の神が来たら絶対鬼は来ないね!節分ってすっごい楽しいね!と弾けるほどの笑顔を見せてくれました。

子どもに合わせて程よくやり方を工夫する
節分の行事には鬼が出てくることは必須ですが、園で経験できるのであればせめて家庭では「我が家らしい節分」、「待ち遠しくなる節分」を過ごせないかと考えて、程よくやり方を工夫してみた結果、福の神の登場は我が子たちには大ヒットしてくれました。行事だからそのままやる、というよりも、行事に合わせて家族で楽しめる工夫をすることで毎年の楽しみが増えていけばいいなと思います。

皆さんにはどんな節分の思い出がありますか?
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