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【体験レポ】レアル・マドリード晴海校の無料レッスンに3歳が参加!内容・雰囲気を正直レビュー

【体験レポ】レアル・マドリード晴海校の無料レッスンに3歳が参加!内容・雰囲気を正直レビュー

こんにちは!5歳のわがまま盛りの娘と、最近すっかりサッカー小僧になりつつある3歳の息子を持つ40代パパブロガー浅田伊佐夫です。
先日、ずっと気になっていた「レアル・マドリード・ファンデーション・スクール」の無料体験に、3歳の息子を連れて行ってきました!
「世界最高のクラブ」と名高いレアル・マドリード。その公式サッカースクールが、なんと東京の晴海(中央区)にあるんです。今回は、実際に体験して感じた驚きと感動を、父親目線でたっぷりレポートします。

レアル・マドリード・ファンデーション・スクールとは?

まず、「レアル・マドリードのスクールって、めちゃくちゃレベルが高い選ばれた子しか行けないんじゃないの?」と思う方も多いですよね。私もそう思っていました。
でも、調べてみると実は「人間教育」を非常に重視しているスクールなんです。

スクールの主な特徴を以下にてまとめます。
・本場スペインのメソッド:レアル・マドリードの哲学に基づき、技術だけでなく「リーダーシップ」「チームワーク」「相手への敬意」といった価値観を教えます。
・晴海校の最高の立地:今回お邪魔した晴海校は、都心のど真ん中にありながら、開放感あふれるコートが魅力です。
・多言語環境:コーチ陣はスペイン人コーチと日本人コーチがおり、練習中にスペイン語や英語が飛び交うことも。自然と国際感覚が養われる環境です。

単にサッカーを教えるだけでなく、スポーツを通じて「より良い人間を育てる」というファンデーションの理念が根底にあるのが、他のスクールとの大きな違いかなと感じました。

体験に行ったきっかけと当日の様子

3歳になったばかりの息子は、家の中でも外でもとにかく走り回る元気の塊。「どうせ走るなら、プロの指導を受けさせてみよう!」と思い立ったのがきっかけです。
また、私自身が元々大学まで体育会のサッカー部だったということもあり、「あの“白い巨人”のエンブレムを息子がつけていたら…」という親の淡い期待(笑)もありました。
いざ、晴海校へ!
当日は天気も良く、晴海運河からの風が心地よい絶好のサッカー日和。受付を済ませると、コーチたちが明るく「Hola!(オラ!)」と声をかけてくれました。
3歳の息子は、最初は初めての場所に圧倒されていましたが、コーチがボールを使って優しく誘ってくれると、ものの5分でコートの中へ。
練習の内容としては以下の通りですが、3歳児クラス(プレキッズ)なので厳しい特訓という感じではなく、「遊びの中にサッカーの要素がある」というスタイルでした。
・鬼ごっこ形式のウォーミングアップ:楽しみながら急停止や方向転換を学びます。
・ボールタッチの練習:自分の足元にボールを置く感覚を、コーチが褒めちぎりながら教えてくれます。
・ミニゲーム:小さなゴールに向かってシュート!決まった時の息子の「お父さん、見た!?」という満面の笑みは、親バカながら忘れられません。
驚いたのは、コーチの「褒め方」のバリエーションです。失敗しても「ナイス・トライ!」、成功すれば「ファンタスティコ!」と、ポジティブな言葉が絶え間なく降り注ぎます。これは自己肯定感がかなり育まれそうだな、と感じました。

親として「良い環境」を子どもに与えることの有用性

今回の体験を通じて、改めて「幼少期に質の高い環境に触れさせること」の重要性を感じました。
ただ楽しいだけでなく、トップクラスの哲学を持つ環境に身を置くことは、単なるスポーツ体験に留まらず子どもの自己肯定感や社会性につながるのだと思い、親として出来る限りのことはしてあげたいと思います。
息子がコーチの目を見て話を聞こうとしたり、お友達がシュートした時に拍手したりする姿を見て、「環境が子どもを成長させる」ことを実感しました。つい「技術が向上するか」という目に見える成果を求めがちですが、本当に大切なのは「自分を肯定し、他者を尊重できる心」という土台作りなんですよね。レアル・マドリードのスクールは、まさにその土台作りのプロだと感じました。

■まとめ:こんなパパ・ママにオススメ!

1時間の体験レッスンが終わった後、息子は「またやりたい!明日も来る?」と、すっかりやる気満々でした。
実際に体験してわかった「こんな人にオススメ」
・子どもの自己肯定感を高めたい人:コーチのポジティブなエネルギーがすごいです。
・ただの習い事以上の価値を求めている人:国際交流や人間教育を重視したい家庭にぴったり。
・都心で通いやすいスクールを探している人:晴海周辺にお住まい、またはお勤めの方には最高の立地です。
正直、月謝は近所の少年団に比べれば安くはありません。でも、「世界最高峰のメソッド」と「ポジティブな教育環境」をこの時期に体験させる価値は十分に感じました。
もし、お子さんの習い事で迷っているパパ・ママがいたら、まずは無料体験に行ってみることをおすすめします!無理な勧誘もなく、純粋に親子で楽しめる時間になりますよ。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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浅田伊佐夫

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広告会社勤務サラリーマンパパ

5歳(女)3歳(男)。育休を取得し、育児の素晴らしさと大変さを体感。「男性が当事者として育児をするのが当たり前の社会」を目指し、父目線の育児ブログを発信中。

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