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お友達に利用されるかも、と気づいた小3娘の我が家の対策方法

小学生にもなると親が公園遊びについて行く事もなくなり、子ども達だけで遊ぶ事が増えてきますよね。
家とは違う我が子の外での一面、友達同士のトラブルなど、子ども達では解決できない事が多い低学年…。
今回は、小学3年生の娘の性格から、今後トラブルに巻き込まれるのではと心配した事とその対策についてお話しさせていただきます。
いよいよ始まる!女子特有のグループ問題
3年生は「ギャングエイジ」と呼ばれる学年で、4年生になると、女子は仲の良い友だち同士で集まり、グループで行動することが増えてくる時期だそうです。
娘は自分の気持ちを伝えるのが少し苦手なようなので、このままだとお友だちに利用されてしまうことがあるかもしれない、トラブルになりそうで心配だなと感じることがありました。
娘は決して大人しく静かなタイプではありません。ですが「どうしたい?」と意見を聞かれると、「何でもいいよ」「分からない」と答え、自分の考えを言わずに周囲に合わせてしまうところがあります。そのため、グループ行動が増える4年生以降は、都合よく扱われたり、トラブルに巻き込まれたりする可能性があるのではないかと心配していました。
親が見ていない放課後
娘とお友達が公園で遊んでいる様子を見ていたママ友から、お友達からの対応で娘が我慢しているような様子をみたので声をかけさせてもらったよと話を聞き、このままでは良くないなと家で娘と話し合う事にしました。
自分の気持ちを言葉にするために…!
自分の意見は言っていいんだよ。嫌なときは「やめて!」と言わないと相手には伝わらないよ。やってみたいことがあるなら、「一緒にやろう!」「私がやってみるね!」と伝えてみたらどうかな?と、家でゆっくり話し合いました。
また、習い事先での娘の様子についても改めて確認しました。どの先生からも「まったく話せないわけではないけれど、自分から積極的に意見を言うことはあまり多くない」と教えていただき、家での様子と外での様子に少し差があることに、ようやく気がつきました。
そこでスクールカウンセラーの先生にも相談し、少しずつ自分の気持ちをしっかり伝えられるようになるためのアドバイスをいただきました。
たとえば「どうしたい?」ではなく「どっちにする?」と聞き方を変え、選択肢を2つか3つに絞ることで、娘が答えやすい状況を増やしていく方法です。
また、「どうして自分の気持ちを伝えないの?」と理由を問い詰めるような聞き方はしないほうがよい、とも教えていただきました。
時間はかかるかもしれませんが、少しずつ周りを気にしすぎず、自分の気持ちを表現できるように。気長に見守っていこうと思います。

大きなトラブルがありませんように…!
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