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「私と友達になる?」と聞かれた長女の返答が人付き合いに悩む私に刺さった話

「私と友達になる?」と聞かれた長女の返答が人付き合いに悩む私に刺さった話

5歳の長女が新しいスイミング教室に通い出してから数ヶ月経ったある日の帰り道、「今日ね〜、一緒のクラスの子に「私と友達になる?」って聞かれたんだ〜」と話し始めた長女。

スイミングに通っている他の子たちは既にお友達同士の子ばかりで、長女はうまく溶け込めるかな…と内心心配していた私。
「ようやくお友達が出来たのかな…!」とワクワクしながら長女の返答を聞いてみると…予想外の回答に度肝を抜かれました。

果たして長女の返答は?

当然、「なろう!」の一択でしょ!と思いきや…

「どっちでもいいよ〜って言ったよ」

えーーーーっっ!!?
と思わず車内で叫んでしまいました。(笑)

"お友達になろう→どっちでもいいよ"ってあんまり良くない返答じゃない…?と不安になった私。
「相手の子、怒ったり不機嫌じゃなかった?」と聞くと「ううん、全然。じゃあお友達になろ〜って言われて友達になったよ」との事。

どうして??母なら即答で「なる!」だよ?

母である私は、人から悪意を向けられる事がすごく嫌いで、出来る限り敵を作らないよう、相手が嫌な気持ちにならないよう気をつける節がありました。

そんな私が幼稚園の頃に「お友達になる?」と聞かれたら「うん!なる!」と即答していたと思います。
「その子とお友達になりたいか」ではなく、どちらかというと「相手が嫌な気持ちにならないように」が理由です。

長女に、「その子とお友達になるの少し嫌だった?」と聞くと「まだそんなにその子のこと知らないから本当にどっちでもよかった」との事。うーん、大人だ…。というか、ここまで自分の気持ちを理解して言葉に出来るようになっていたとは…、なんだか感動してしまいました。

予想外の回答が母の心に刺さる

長女に、「もし相手の子がお友達にならないって言ったらどう?」と聞いたところ、「それでも別にいいよ」との回答が。

私は気にしすぎな部分もあり、些細な事をいつまでも後悔や反省をして悩んでしまう性格に、ドッと疲れてしまう事もしばしばあります。まさかこんな気にしいの母からどっしりとした娘が生まれるとは…。(笑)

そっか…別に無理してお友達を作らなくてもいいんだね…

長女は幼稚園でもとても仲の良い子が1人だけ居て、その子が居ない時は誘われたら遊びますが、無理して他の誰かと遊ぼうとはせず、1人で遊ぶ事も楽しんでいるようです。

これから相手に合わせるのも重要になる場面も出てくるかもですが、今回のように相手を否定するつもりはないけど自分の本心を真っ直ぐ相手に伝えるという事も、自分を守るうえで大切なスキルのひとつと思いました。
もしかしたらお友達が少ないのかな?皆に嫌われてないかな…?とひっそり心配していたのですが、今回の事で、「決してお友達がいることが良い訳じゃない。長女のいいところは自分の気持ちを自分で理解出来ていて無理をしないところ」と思えました。

長女には、ぜひこのまま成長してほしいと思った出来事でした。

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イラスト ゆる在宅ワーカー

美容・コスメチーム

5歳2歳の姉妹ママ。デザイン、動画制作、イラストをメインにゆるく在宅勤務。音楽 ゲーム 工作 かわいいもの…大好き!今日も楽しかったねと言える毎日を目指してます

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