公開 :
【カルディ購入品】サラサラ塩麹だから「ひと回し」で決まる味、引き立つ旨味

我が家の常備品、もへじの「塩麹」。カルディで販売されています。これまでいろいろなメーカーの塩麹を使った経験がありますが、この塩麹はとにかく便利づくし。今回は、わたしの使い方とその魅力をご紹介します。
プラスαとしての調味料
たとえば、コンソメキューブを2個使いたいポトフ。コンソメキューブを1個にして、塩麹大さじ3ほど加えます。素材の味が引き立つ、風味豊かなポトフになります。

このような「コクがほしいな」というときに、塩麹を足すことが多いわたし。少量使いしやすいので失敗知らず。具材や他の調味料になじみやすく、調理時間の短縮に繋がっている気がします。

味付けこれ一本
冷蔵庫整理も兼ねてよく作るのが、塩麹蒸し。お弁当にも使えます。好きな野菜を入れて、水を足してフタをするだけ。キャベツや白菜に肉を重ね、その他練り物を添えて、お鍋の具材で蒸し料理を作ることもあります。体調がすぐれないときほど、身体に染み入る優しい仕上がりです。

また「さつまいもごはん」も味付けは昆布と塩麹だけ。お米3合に対して大さじ3ほど。以前は塩をひとつまみ入れており、それでも十分美味しかったのですが、塩麹のほうが栄養面でも魅力があり、まろやかな味わいになる気がしています。

便利なドレッシング感覚
もへじの「塩麹」を初めて使ったとき、そのサラサラ具合に驚きました。それまで塩麹はドロっとしたイメージで、パウチタイプが主流。押し加減で量を調節するものを使っていました。
その点このボトルタイプは、ドレッシングのように回しかけることもでき、残量関係なく自立するので収納面でも大助かり。下味調理にも便利で、塩麹がまんべんなく浸透しているような気がします。
まとめ
ごはんを作るパワーがないときほど塩麹に頼るわたし。素材の味を引き立てるので、味付けが一辺倒にならず飽きることがありません。そこに使い勝手の良さも加わって、ますます暮らしに欠かせない調味料になりました。栄養面でも満足感のある一品だと感じています。

飛ぶように過ぎていく年度末のパワー源、調理の助っ人としてオススメです!
この記事を書いた人


























