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「え、もう寝るの?」我が家の5歳児が18:30におやすみできる理由

「え、そんなに早く寝るの?」
5歳のわが子の就寝時間を話すと、よく驚かれます。
正直に言うと、最初からうまくいっていたわけではありません。
夜なかなか寝ない時期もあり、2歳の時は就寝時間が23時超えることも…寝かしつけに何時間もかかっていました。
それでも今、我が家では18:30に布団に入り、自然に眠る生活ができています。
今日は、その「秘密」をお話しします。
秘密(1) 寝かしつけを頑張らない
一番大きく変えたのは、
「どうやって寝かせるか」ではなく
「どうやって眠くなる環境を作るか」を考えたことでした。
トントン、声かけ。
頑張るほど寝なくなる。
そんな経験から、寝かしつけは最小限に。
代わりに、夜の刺激を減らすことを意識しました。
秘密(2) 夜は眠るための時間に切り替える
夕方以降は、
テレビ・動画・激しい遊びはおしまい。
照明を少し落として、
体と心を「おやすみモード」に切り替えます。
眠る準備は、布団に入ってからではなく、
夕方からすでに始まっていると思っています。
秘密(3) 朝を一定にする
早く寝るために大事なのは、
実は「夜」よりも「朝」。
毎朝ほぼ同じ時間に起きて、
カーテンを開けて光を浴びる。
これだけで、夜の眠気が自然と整っていきました。
秘密④ 手抜きをする
早く寝かせるために、
実は一番大事にしているのが「手抜き」です。
夜にやらなくてもいい家事は、思いきってやらない。
洗濯は翌朝でもいいし、
食洗機やロボット掃除機に頼れるところは頼る。
日中にできることは、できるだけ前倒しで済ませるようにしました。
その結果、
就寝前にバタバタする時間が減り、
「早くしなさい」と言う回数も減りました。
夜は、家事を片づける時間ではなく、
眠るための時間。
そう割り切ったことで、
我が家の夜はぐっと静かになりました。
おわりに
18:30に寝ることが目的ではありません。
大切なのは、子どもが安心して眠れる夜をつくること。
少し手を抜いて、少し整える。
それだけで、毎日の夜は変わっていきました。
家族にとってのベストな睡眠時間を見つける一歩を、始めてみましょう。
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