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【富士サファリパーク】動物との距離にびっくり!親子で楽しむ体験型動物園

週末のおでかけ先に迷ったら、少し足を伸ばして「富士サファリパーク」へ行ってみませんか?
ライオンやヒョウとの距離にドキドキしたり、小さな動物に癒されたりと、1日たっぷり楽しめる体験が待っていますよ!
今回は、子どもはもちろん、大人も夢中になってしまった富士サファリパークでの1日をレポートします。
ライオンがすぐそこに!大迫力の富士サファリパーク体験
富士サファリパークは、自家用車や専用バスに乗ったまま動物たちの暮らすエリアを巡れる体験型の動物園です。
なかでも人気なのが「ジャングルバス」。金網張りのバスで園内を進み、ライオンやクマなどの動物たちを間近に見ることができます。
ライオンが餌を求めてすぐ目の前まで近づいてくることもあり、その迫力に大人でも思わずドキッ!
普段の動物園とはひと味違う、スケールの大きな体験が楽しめますよ。
※記事内の写真は許可を得て撮影・掲載しています。
【スポット情報】
スポット名:富士サファリパーク
住所:静岡県裾野市須山字藤原2255-27
営業時間:季節により異なる(通常期は9:00〜16:30)
定休日:なし(ただし園内施設点検やメンテナンスでの休園の可能性あり)
アクセス:東名高速「裾野インター」より約10km(約15分)
駐車場:あり(無料)

仕草がかわいい!リスへの餌やり体験
園内には小さな動物とふれあえるエリアもあります。
リスへの餌やりでは、ひまわりの種を投入口からあげるスタイル!指を入れると噛まれてしまうことがあるため、注意書きを守って体験するのが大切です。
一生懸命に殻を割る姿がとても愛らしく、つい見入ってしまいました!

小さな子でも安心!ポニーへの餌やり体験
ふれあいゾーンに位置するポニー乗馬。スタッフさんが隣でずっと一緒に歩いてくれるため、はじめてでも安心です。
対象は6歳以上、体重60kgまでと条件があるため注意が必要ですが、動物に乗るという体験は子どもにとって特別な思い出になりますよ!
息子も少し緊張しながら、楽しそうに乗馬をしていました。
ポニー乗馬体験の料金:600円
※2026年1月時点の料金です。

大目玉!想像以上にドキドキなヒョウへの餌やり体験
今回いちばん印象に残ったのがヒョウへの餌やり体験。
棒の先にお肉をつけ、スタッフさんの指示に従って餌をあげるのですが、その距離の近さに大人も子どもも思わずビクビク。
この日はパパと娘の親子ヒョウがおり、どちらに餌をあげるかはヒョウ同士が話し合って決めるそう。
実際にガオガオ、シャーシャーと鳴き声をあげながらやり取りする姿を見ることができました。
なお、この体験は当日10時から「My SAFARI」で予約・販売を開始しますが、すぐに満席になるため、事前登録と早めのスタンバイがおすすめです。
ちなみにこの日は土曜日で、10時02分にはヒョウの餌やり体験のチケットは完売していました……!
体験実施日:土日祝、月曜日
体験料金:300円/1人
※2026年1月時点の情報です。また、付き添いの大人も体験料金が発生します。

富士サファリパークといえば!ジャングルバス
ジャングルバスは、金網で囲まれた特別なバスです。
動物たちがすぐそばまで近づいてきても安全に楽しめるつくりになっており、子ども連れでも安心!
ただ「見る」だけでなく、動物たちの息遣いや迫力を感じられるのが魅力です。
こちらも予約制で午前の枠からどんどん埋まるため、事前予約がおすすめです。
乗車料金:1人/1500円(3歳以上から有料)
※入園料とは別途料金。2026年1月時点の情報です。

大目玉その2!ライオンへの餌やり体験
ジャングルバスから体験できるライオンへの餌やりは圧巻の迫力!
あまりの近さに「近づいちゃってどうしよう、かわいくってどうしよう」というCMフレーズが頭をよぎりました。
迫力満点なのに、どこか愛嬌も感じられる不思議な時間です。お肉はバス内に設置されたトングを使用して食べさせるので安心ですよ。
息子は「うわ!ライオン!本物だ!近い!すごい!」と、貴重な体験に100点満点の反応を見せてくれました(笑)
なお、餌やりはジャングルバス乗車料金に含まれています。

富士山を望みながら 1日の締めくくり
天気が良い日には園内から綺麗な富士山を望むことができますよ!
動物たちとの距離の近さに驚き、たくさんの体験を楽しんだあとに見る富士山は格別です。
餌やり体験やふれあい体験など、動物と距離の近い富士サファリパークで、家族みんなで楽しい1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

動物と気軽にふれあえるスポットで忘れられない思い出をつくろう!
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