公開 :
【子連れ必見】さっぽろ雪まつり「つどーむ会場」体験レポ

先週、初めてさっぽろ雪まつりに参加しました!
さっぽろ雪まつりといえば、大通公園に大きな雪像が立ち並ぶイメージがありますよね。でも実は、会場は3つあるんです。大通会場・つどーむ会場・すすきの会場。
その中でも今回は、子ども向けの遊びがとにかく充実している「つどーむ会場」に行ってきました!
アクセス・会場の様子
地下鉄東豊線「栄町駅」からシャトルバスが出ていて、5~10分ほどで到着します。
大きなドーム型の施設内には、北海道グルメの飲食ブースや巨大なふわふわ遊具があり、屋内外どちらでもたっぷり楽しめる会場でした。
当日の気温は-5℃。風も強く、体感温度はもっと低かったと思います。
なお、つどーむ会場は一般車両の駐車・送迎ができません。栄町駅からシャトルバスの利用が必須です。
シャトルバスは
大人:片道200円
小学生以下:無料
※支払いは現金のみだったので要注意です

グルメ&設備が充実!
つどーむ会場は北海道グルメが盛りだくさん!座席もたくさん用意されていて、ゆっくり過ごすことができました。
飲食店の多くでPayPayなどの電子決済が利用可能だったのもありがたかったです。
ふわふわ遊具はポイント制で、ポイントを購入して遊ぶスタイル。こちらも電子決済が利用可能でした。現金をあまり持ち歩かない我が家には本当に助かりました。
広めのベビー室もあり、とても使いやすかったです。
また、トイレの場所にもよるかもしれませんが、手洗いの水がお湯だったのも感動ポイント!冬の北海道で冷たい水は本当に辛いので…。
屋外エリアは雪遊び天国!
屋外のイベントスペースには、暖を取れる場所も設置されていて、親は交代しながら寒さをしのいでいました。
一方、子どもたちは外遊びに夢中で、まったく帰りたがりません!
雪遊びスペースでは、バケツやスコップなどの雪遊びグッズを貸し出してくれて、子どもたちは大はしゃぎ。
チューブ滑り台、雪上サッカー、迷路など遊びが盛りだくさんで、雪で作られたスノーウォールなどのフォトスポットもたくさんありました。
子どもたちが一番気に入っていたのは、氷の滑り台!雪国ならではの体験で、何度も何度も滑っていました。

行ってみての感想
大人は防水の服装がおすすめです。子どもと全力で遊んでいると、転んだり雪まみれになったりします(笑)。
5時間ほど遊びましたが、子どもたちはまだまだ遊び足りない様子。親はクタクタでしたが、それ以上に大満足の一日でした。
子連れで札幌雪まつりに行くなら、つどーむ会場はおすすめだと感じました!

「子どもが主役」で楽しめるつどーむ会場は、子連れで札幌雪まつりを楽しみたい方にぴったりだと感じました!
この記事を書いた人


























