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愛されて育った子がよく使う言葉8選。あなたのお子さんはどうですか?

こんにちは!5歳の娘と3歳の息子に翻弄されつつ、毎日楽しく(時にヘトヘトになりながら)父親業を邁進している40代パパブロガー浅田伊佐夫です。
最近、SNSや教育本で「愛情たっぷりに育てる」という言葉をよく耳にしますよね。でも、正直なところ「自分たちの愛情、ちゃんと伝わっているのかな?」と不安になる夜もありませんか?
そんな時ふと目にした、モンテッソーリトレーナーの資格を持つ看護師ママの「芽が出る子育て雑学」というYouTubeチャンネルの『【研究で証明】愛されて育った子がよく言う言葉8選』が、心に深く刺さったのでご紹介します。
今回は、この動画の内容をもとに、私の実体験を交えた子育てブログをお届けします。
動画の内容まとめ:子どもの言葉は「愛情のバロメーター」
動画では、心理学や研究データ(愛着理論や社会的学習理論など)に基づき、愛情をたっぷり受けて育っている子が日常的に発する「8つの言葉」が紹介されています。
1「ママがいい、パパと一緒がいい」:親を安全基地として信頼している証拠
2「ありがとう」:親が日常的に感謝を伝えている「真似」であり、安心感の表れ
3「パパ、見て!」:発見や喜びを共有したいという信頼感
4「大丈夫?」:親から寄り添ってもらった経験が、他者への共感力として育っている
5「できたよ!」:達成感を共有し、認めてもらえるという自信
6「これにする」:自分の意思を尊重してもらえるという自己肯定感
7「半分こしよ」:分け合っても自分の分が無くならないという安心感と共感力
8「ぎゅーして」:スキンシップを通じてストレスを和らげ、安心を得ようとする本能
共通しているのは、これらの言葉が「親への絶対的な信頼」と「心の余裕」から生まれているであろうということです。
個人的に共感したポイント
動画を見ていて、特に共感したのが「半分こしよ」と「パパ、見て!」のパートです。
先日、3歳の息子が近くの遊び場で遊んでいた時の事。息子が遊んでいるパウパトロールのおもちゃを友達が遊びたいと言ってきた時に、元気よく「いーよー!一緒に遊ぼー!」と言っていました。「この子は、自分が満たされているから、人にも分け与えられるんだな」と、動画の解説を聞いて点と線がつながった気がしました。
また、5歳の娘はとにかく「お父さん見て!」の連発。正直、家事中や仕事のメールを返している時は「あとでね!」と言いたくなります。でも、動画で「見てと言えるのは、受け止めてもらえる安心感があるから」という解説を聞き、ハッとしました。彼女はただ、自分の世界に私を招待してくれていたんですよね。
子育てに活かしていきたい言葉の裏にある「安心」を守る
この動画を見て、私がこれから意識しようと決めたことが2つあります。
一つ目は、「共感のオウム返し」です。 子どもが「お父さんがいい!」と甘えてきた時、つい「もうすぐ6歳でしょ」と言いたくなりますが、まずは「お父さんがいいんだね」と気持ちをそのまま受け止める。動画でも紹介されていた通り、受け止められた経験が、外の世界へ踏み出す勇気になると思うからです。
二つ目は、「具体的な感謝を伝える」こと。 子どもに「ありがとう」と言わせるのではなく、私自身が妻や子どもたちに「お皿運んでくれてありがとう」「笑顔を見せてくれてありがとう」と、もっと言葉にしていこうと思います。私の言葉が、そのまま子どもたちの「心の栄養」になるのだなと再確認しました。
最後に
この動画は、毎日一生懸命すぎて「自分は良い親なのかな?」と自問自答しているすべての方に見てほしい内容だと思いました。
「イヤイヤ期や甘えん坊な子供に、少し疲れ気味のパパ・ママ」
「子どもの自己肯定感をどう育めばいいか悩んでいる方」
「仕事が忙しくて、子供との接し方に自信を失いかけている方」
動画の最後で、「完璧じゃなくていい。その瞬間、精一杯向き合えたことが宝物になる」というメッセージがありました。その言葉に、私も救われた一人です。
子どもたちが「お父さん、見て!」と言ってくれる今の時間は、実は奇跡のような短い時間なのかもしれません。
皆さんも、お子さんの言葉の中に隠れた「大好きのサイン」、探してみませんか?
※本記事はあくまで動画を見ての個人的考察になります
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