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双子の兄から「結婚しようね」沈黙を破った妹の一言に大爆笑

ある日、5歳になる双子の兄が、妹に「けっこんしようね」と一言。息子はまだ「結婚」について深く理解していないようでしたが、少しおませさんの双子の妹は、まさかの言葉に固まってしまいました。
困惑する娘
「え?」と困惑した表情で沈黙する娘。きっと、「双子だから結婚できないよ」とか「好きなお友達に言う言葉だよ」とか、現実的な返事が出てくるのかなと予想していました。すると、まさかの一言が。
そこ!? 思わず突っ込みたくなる娘の返し
娘はハァ…と小さくため息をついた後、静かにこう答えました。「ねぇ…指輪くらい準備しなさいよ」。え、そこ!? まさか指輪がないことを指摘するとは、ビックリ仰天。思わず私は大爆笑してしまいました。なるほど、アクセサリーやキラキラする物に目がない娘にとって、「婚約指輪」は強烈なインパクトだったのでしょうか。テレビでそのようなシーンを見た覚えがなく、なぜプロポーズの時に指輪を贈ることを知っているのか、娘に尋ねたところ、予想外の答えが。
パパとママのプロポーズ写真を覚えていた
iPadに入っていた私たち夫婦のプロポーズの写真を、娘は思いのほか鮮明に覚えていたようです。私たちにとっては何気なく残していた写真でしたが、アクセサリー好きの娘にとっては「結婚=指輪」という大事な情報源になっていたようです。普段、特別な説明をしたわけでもないのに、大人の会話や写真、日常の空気感をしっかり見て、聞いて、吸収しているのだと改めて実感しました。子どもは思っている以上に、親の姿や家庭の中の出来事をよく覚えているものですね。

微笑ましくて、ちょっと大人びた娘の一言に笑わせてもらったと同時に、「日常の一コマが、ちゃんと子どもの中に残っているんだな」と心が温かくなった出来事でした。
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