公開 :
1歳児がそれ投げる!? テレビが壊れて後悔した2つのこと

これは、わが家の双子が2歳になる前の話です。
双子が投げたものがテレビ画面にぶつかり、壊れてしまったことがありました。すぐにテレビを買い替えましたが、こうすればよかったと後悔したことが2つありました。
今回は、子どもによる家電の破損があったときの対応について、わが家の一例が少しでも参考になればと思います。
双子育児に欠かせないテレビが壊れた!
双子がブロックで遊んでいるときのことです。ブロックの取り合いで喧嘩になり、物を投げ始めました。
最初は小さいブロックを投げる程度でしたが、最後に投げたのはまさかのブロックが入っていたケース!1歳児が大きなケースを投げるとは思っておらず、私はそばにいましたが、予想外すぎて防ぐ間もありませんでした。
投げられたケースはテレビ画面に激突し、映らなくなってしまいました…。
テレビが壊れたことはもちろんショックでしたが、「それ投げられるの!? 」という驚きの方が強かったです。

後悔その1:保険を確認せずにテレビを処分したこと
わが家の保険を調べてみると、火災保険に家財保険も含まれており、不測の事故で家電などが破損した場合も補償の対象でした。子どもが誤って破損した場合でも、補償の対象になるようでした。そして保険料を請求するには、テレビの修理にかかる費用の見積もりなどが必要でした。
双子育児中、テレビがないとやっていけなかったわが家では、早急に新しいテレビを購入し、壊れたテレビをすぐに処分してしまいました。テレビを処分する前に、保険の対象になるかどうかを調べておけばよかったな…と、今でも思っています。
後悔その2:テレビ画面を保護していなかったこと
テレビが壊れた後、対策を考えているときに、テレビ画面を保護する「液晶テレビ保護パネル」という存在を知りました。
新しいテレビと同時にパネルも購入し、さっそく取り付けました。
テレビ視聴に支障はなく、今のところ破損もありません。
子どもが触ると指紋は残りやすいですが、パネルなので気にせず拭けますし、テレビ画面を壊されるよりはましです。
もっと早く知っておけばテレビが壊れることもなかったかもな…と思いました。
育児中は思いもよらないことが起こるもの
テレビが壊れたとき、1歳児でもこんなことが起こるんだ…と驚きました。
せっかくの保険も使えないと意味がないので、こういった機会に内容の確認や見直しをすることも必要だと感じました。
子どもの年齢に関わらず、育児中は思いもよらないことが起こり得るので、これからも安心して暮らせるような対策をしていこうと思わされた出来事でした。
この記事が、どなたかの「備え」につながれば幸いです。
この記事を書いた人


























