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産後ケア|想定外だけどベストだったわたしの利用方法、最優先は5歳の長女

産後ケア|想定外だけどベストだったわたしの利用方法、最優先は5歳の長女

第二子の出産後、初めて産後ケア事業を利用しました。産前に思い描いたとおりにはいかなかったけど、結果的にベストな選択ができたなと思ったエピソードです。

産後ケア事業とは?

出産後に安心して子育てができるように、心身のケアや育児のサポート等を受けて、産後の生活を支援していただく制度です。私が住む地域では、「宿泊型」「デイケア型」「訪問型」の3種類があります。いずれも7日を上限として、助成を受けることができました。出産予定日の3か月前から利用するための資格申請が可能で、申請の際に簡単な面談がありました。産後すぐに利用するためには産前の申込みが必要でした。

利用条件

私が住む地域では、「宿泊型」「デイケア型」の場合、対象は産後4か月未満(施設によって異なります)。産後ケア施設に空きがあり、同居家族に発熱といった風邪症状がない場合、利用可能でした。「訪問型」に関しては、対象は産後1年未満で、1回2時間。利用可能時間は9時から17時でした。

私の利用スタイル

退院後、2週間健診までの間に「デイケア型」を3回利用しました。そのうち1回は退院日に、本来11時に設定されていた退院時間を夕方にしたく利用しました。
私が利用した施設では、朝9時から16時まで利用可能。申し込む際に利用目的を聞かれますが、私は一貫して「休養のため」。昼食が提供される上、授乳時以外は赤ちゃんを預かってくれるので、用事がない限りお部屋で寝て過ごしました。安心して新生児を預けられる環境だからこそ、心から休まる時間でした。

3回で終わった理由

産前の計画では、助成が受けられる上限の7回全部使って、また宿泊型も駆使して体力気力の回復に臨むつもりでした。まず「宿泊型」を断念したのは、入院中面会に来た長女の様子に不安を感じたから。そして3回で終わった理由は「長女の体調不良」と「夫の育休終了」です。長女が元気になったところで夫の育休が終了。長女不在の日中は貴重な家事時間。休んでいる時間がなくなりました。

まとめ

産後ケアを利用する理由はいくらでもありますが、利用できる環境と時期は意外と限られていると感じた第二子の産後でした。私自身思っていたよりも利用できなかったものの、安心して寝られた3日間は本当に貴重で、その後の活力になりました。

※私の住む地域での体験談になります。気になる方はお住まいの地域の自治体にて状況をご確認ください

意識して休む大切さにも気づいた3日間、利用できて良かったです。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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