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チョコはまだ早い?材料3つだけ!デーツで作る子ども向けバレンタイン

バレンタインの季節ですが、子どもたちへチョコをあげるか毎年少し迷ってしまいます。
4歳長男には、3歳を過ぎたあたりから初めてチョコレートを食べさせましたが、
あまり小さいうちに食べさせると、甘いものへの欲求が強くなってしまうのかな…と心配も。
でもせっかくだからイベント感は楽しみたい、そこで今年は「デーツ」を使うことにしました。
デーツって?
デーツはスーパーやドラッグストアなどのドライフルーツのコーナーで売られていることの多い、ナツメヤシの実。
見た目はプルーンと似ていますが、「食物繊維・カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分」といった栄養素が豊富に含まれており、プルーンの含有量よりもデーツの栄養素の方が多いようです。

子ども・ママのおやつにも嬉しい
デーツの魅力は、その豊富な栄養素はもちろんですが、自然な甘さで砂糖いらず、
黒糖のように深みのある美味しさだと思います。
食物繊維も豊富なので、便秘がちな子どもにとっても嬉しい点と、
鉄分・ミネラル、葉酸も含まれているので、妊娠中の方やママのおやつにも嬉しい魅力がたくさん。
最近は、甘いものが欲しいときに、チョコより罪悪感が少ないデーツをおやつとしてつまむことが増えました。
材料3つだけで作る生チョコ風レシピ
【材料】
●デーツ(種なし)……約50g
●純ココアパウダー……大さじ1くらい
●牛乳 or 豆乳……大さじ1くらい
※甘さ控えめがいい場合はココア少なめでもOK
※子ども用には無糖ココアがおすすめです
※デーツの繊維は若干残ります
【作り方】
(1)耐熱ボウルへ、デーツと水大さじ1を入れて、電子レンジで1分程温める
(2)熱いうちに、フォークなどでデーツを潰す

(3)潰したデーツに、ココア・牛乳を混ぜる(ここで固ければ、牛乳を少し足します)

(4)なめらかになったらラップに包み、四角く整えて冷凍庫で30分冷やす
(冷蔵庫でもOKですが、冷凍しても固くならないのでオススメ)

最後に、食べやすい大きさにカットして完成!
お好みで、更にココアを上から振りかけると生チョコっぽくなります。

火を使わず、電子レンジだけでできるのでとても楽ちんです。
見た目はほぼチョコなのに、砂糖不使用で1粒でも満足感あり◎
小さい子には小さめカットがおすすめです。長男もデーツと気づかず、パクパク食べてくれました。
チョコバーもおすすめ
個人的な好みですが、柔らかいチョコよりもザクザクとした固めのチョコが好きなので、
ココナッツオイルを使ったデーツチョコバーもおすすめです。
ココナッツオイルは冷めると固まる性質があるので、
先ほどの生チョコ風レシピにココナッツオイルとオートミール、ナッツ等を組み合わせて冷やし固めると、
食べ応えのあるチョコバーが出来上がります!

注意点としては、デーツは甘いので食べすぎると糖分過多になります。少しずつ食べるのがおすすめです!
また、特に小さい子どもの場合はデーツを細かく刻んだり、喉につまらないサイズ感で切り分けるのが良いと思います。
バレンタインにも罪悪感なく、子どもと一緒に栄養をとれて美味しいおやつを楽しめます。
「チョコはまだかな?」と迷う時期の、ひとつの選択肢としてもおすすめです。

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