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褒め言葉のつもりだったのに…ハサミが上手な5歳児を褒めたら回答が斜め上すぎた爆笑エピソード

5歳の娘のハサミさばきを褒めたら、なぜか「昭和・平成・令和」のレジェンドキャラクターが登場してしまいました。親の「褒めたい気持ち」と、子どもの「受け取り方」。親子の会話の中でジェネレーションギャップを感じた出来事です。令和を生きる子どもたちには、もうあのキャラクターは通じないのかもしれません。
ハサミに夢中な5歳児。その工作クオリティを褒めた結果
最近、5歳の娘が保育園で作ってくる工作のクオリティが上がってきました。特に「切り貼り」がとても上手で、感心する日々。先日も家で兄弟とチラシや雑誌を切り抜いて遊んでいたのですが、キャラクターや人物をハサミ1本で集中して切り抜く姿は、まさに真剣そのもの。


器用な手つきを見て、私は思わずこう言いました。
「すごい!まるで『わくわくさん』みたいだね!」
平成に放送されていたNHKの工作番組『つくってあそぼ』のレジェンドわくわくさん。私の中では、工作が上手な器用な娘への最大級の褒め言葉だったのですが……。
褒められた娘は、嬉しがるどころか真顔で一言。
「わくわくさん……って、ミャクミャクの仲間?」
工作の神様が、まさかの万博公式キャラクターの仲間扱いに!予想もしていなかった令和すぎる斜め上の発想に、母は大爆笑してしまいました。

世代を超えた工作レジェンドが降臨!
私と娘との様子を見ていたパパが、ボソッと一言。
「パパの時代は、のっぽさんだったなぁ……」
「さらに古い人を出してきた!」
まさかの昭和の工作の神様の乱入に、私はもう大爆笑!
のっぽさんを知らない子どもたちはポカンとして「のっぽさんってどんな人?」と興味津々です。
子どもたちが知っているキャラクターで必死に例えを探した結果、私が咄嗟に出した答えは……
「見た目は、オフロスキーみたいな人だよ!」
それを聞いて「確かに似てる!!」と今度はパパが大爆笑。
子どものハサミの工作時間が、時代が違う『工作のレジェンド』の登場で、賑やかなひとときになりました。
いつか娘に語り継ぎたい、ハサミが生んだ思い出
令和の最新キャラクターから、私が幼少期に親しんだ教育番組のレジェンドから、今でも現役のキャラクターまで。ハサミ1つで作り出される顔ぶれの変化に、ふとしたジェネレーションギャップを感じました。
いつか娘が大きくなり、自分の子どもがハサミを使っている姿を見たとき、ふと、今日のこの時間を思い出してくれたら嬉しいなと思います。

同世代の子育て中のパパママへ伝わってほしいエピソードでした!
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