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【大失敗】ドラム式洗濯乾燥機が脱水できない…原因はまさかの台拭き

ある日、いつも通り洗濯を終えたあと、ドラム式洗濯乾燥機の様子がなんだかおかしいことに気づきました。洗いはできているのに、脱水がうまくいかない。エラー表示が出て、何度やり直しても改善しません。
購入してからまだ2年も経っていない洗濯機。
「もう故障?」
「修理代いくらかかるんだろう…」
と、正直かなり焦りました。
修理で判明した意外すぎる原因とは?
購入店の保証サービスに入っていたのですぐに修理を依頼し、見てもらったところ、原因は排水部分の詰まり。
そこに引っかかっていたのは、なんと、テーブルやキッチンを拭くための薄い台拭きでした。
「え?洗濯機の中にあったはずなのに?」
そう思って修理の方に聞いてみると、意外な話を教えてくれました。
小さくて薄いものは想像しない場所へ行くことも!?
修理担当の方いわく、ドラム式洗濯乾燥機は脱水時に強い遠心力がかかるため、
・子どもの小さな靴下
・赤ちゃん用のガーゼ
・今回のような薄くて軽い台拭き
といったものは、本来なら行かないはずの場所にまれに飛んでしまうことがあるそうです。
わが家の場合、その台拭きが排水側まで回り込み、詰まりを起こしてしまったことで、脱水ができなくなっていました。
「まさか、こんなものが原因になるなんて…」
完全に盲点でした。

修理代は1万円。でも、保証に入っていて助かった!
今回の修理費用は約1万円(内容により費用は変わる場合があります)。幸い、購入時に保証サービスに加入していたため、修理代は全額カバーされ、実質の自己負担はありませんでした。
もちろん出費がなかったのは助かりましたが「保証に入っていなかったら…」と思うと、ヒヤッとします。
修理後に言われた、たったひとつの対策とは?
最後に修理の方から教えてもらったのが、こちら。
「小さくて薄い洗濯物は、必ず洗濯ネットに入れてください」
特に、子どもの靴下やハンカチ、ガーゼ、台拭きなどは要注意。それ以来、わが家では「小さいものはネット」がルールになりました。
大失敗から学んだこと
今回のトラブルは、洗濯機の使い方が雑だったわけでも、特別なことをしたわけでもありません。
子育て家庭ではごく普通に出てくる洗濯物が、思わぬ故障につながることもある。そう実感した出来事でした。
ドラム式洗濯乾燥機を使っているご家庭は、ぜひ一度、小物類の洗い方を見直してみてくださいね。
「ネットに入れるだけ」で防げるトラブル、意外と多いかもしれません!
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