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また学級閉鎖…インフルエンザ流行で兄弟そろって発熱。次男が食欲なくて心配。

インフルエンザの流行により、子どもの通う学校で学級閉鎖の連絡が。前回も学級閉鎖になった息子たちのクラス。インフルエンザが流行していたので、覚悟はしていましたが、実際に通知が届くと、家庭への影響の大きさを改めて感じます。そして、心配していた通り、わが家の兄弟も発熱。同じタイミングで体調を崩しましたが、兄弟でも症状の出方には違いがありました。
下の子はぐったりとした様子
上の子は熱はあるものの、比較的元気ですぐに復活。一方で、下の子はぐったりとした様子で、何より食欲がほとんどないことが気になっています。喉の痛みと発熱という同じ症状。でも、ここまで様子が違うものなのかと戸惑いました。食事が進まない姿を見ると、「何か食べさせたほうがいいのでは」「体力が落ちてしまわないか」と、どうしても不安になり、色々と工夫してみましたが、ダメ。無理に食べさせることで負担になることもあるため、今は水分補給を最優先にし、少量ずつ様子を見ています。
学級閉鎖になると、仕事の調整や看病、兄弟それぞれの体調管理など、気を配ることが一気に増え、心身ともに余裕がなくなりがちです。また、下の子に手がかかる分、高学年とはいえ、上の子に我慢をさせてしまっているのではないかと、後から気づくこともあります。兄弟がいる家庭ならではの悩みだと感じました。

早く日常が戻りますように
現在は、下の子も少しづつですが回復してきました。上の子との体力の差もあるかもしれません。
インフルエンザや学級閉鎖は、家庭で完全に防ぐことが難しいけれど、今は無理をさせず、しっかり休ませ、完全に回復するのを待とうと思います。同じように、学級閉鎖やインフルエンザで慌ただしい日々を過ごしているご家庭も多いですよね。少しでも早く子どもたちが元気を取り戻し、日常が戻ることを願うばかりです…。
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