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【共働き家庭の新定番】無洗米×鍋炊飯でラクになる!フルタイムワーママが炊飯器をやめた理由

「無洗米っておいしいの?」
「鍋炊飯って難しくない?」
「共働きで毎日のごはん作りが大変…」
そんな悩みを持つ方にこそ伝えたい、わが家のごはん事情。フルタイムで働きながら子育てをしているわが家は、現在【無洗米×鍋炊飯】というスタイルに落ち着いています。
きっかけは炊飯器の故障。でも結果的に、家事の時短と満足度アップを同時に叶える方法になりました。
無洗米はおいしくない?共働き家庭が手放せなくなった理由
結論から言うと、わが家では無洗米は十分おいしいです。「無洗米は味が落ちる」という声もありますが、ポイントは水加減。適切な水量で炊けば、食感も風味も問題ありません。むしろ共働き家庭にとってのメリットは圧倒的。
・お米を研がなくていい
・手が冷たくならない
・シンクを片付けなくていい
・帰宅後すぐ炊飯できる
お米を研ぐ時間は1〜2分かもしれません。それでも1年だと365~730分、つまり年間約6〜12時間。その時間を、子どもの家庭学習を見る時間や、親子の会話時間に回せるのは大きな価値です。無洗米は「手抜き」ではなく、共働き家庭の戦略的選択だと感じています。

炊飯器が壊れた…でも買い替えなかった理由
ある日突然、炊飯器が壊れました。「すぐ買い替える?」と思いましたが、その日は鍋で炊いてみることに。すると結果は…想像以上。
・約20分で炊ける
・ほんのりおこげができる
・冷めてもおいしい
「炊飯器って本当に必要?」そう思ったのが、鍋炊飯を続けるきっかけです。うまくいかなければ戻せばいい。失敗したらコンビニに行けばいい。そう思えたことで、暮らしの“当たり前”を見直せました。

鍋炊飯は簡単?実はほったらかしでOK
鍋炊飯と聞くと、
・火加減が難しそう
・つきっきりになる?
というイメージがあるかもしれません。
わが家のガスコンロには「ごはんモード」が搭載されており、火加減も蒸らしも自動。流れはとてもシンプル。
1.朝、無洗米と水を入れて浸水
2.帰宅後、コンロのごはんボタンを押す
これだけ。炊飯器とほぼ変わらない手間で、むしろ設置スペースが減り、内釜掃除も不要になりました。鍋炊飯=丁寧な暮らしというより、合理的でラクな方法というのが正直な感想です。

無洗米の水加減に迷わない方法
無洗米の水加減は「米の1.1〜1.2倍」と言われますが、毎回計算するのは面倒。そこで取り入れたのが、無洗米専用軽量カップ。無洗米1杯=通常米1杯と同量になる設計なので、水は通常メモリでOK。これにしてから、
・水加減で迷わない
・毎回同じ仕上がり
・子どもに説明しやすい
と、炊飯のハードルがぐっと下がりました。将来的に子どもへ炊飯を任せることを考えても、「勘」ではなく「仕組み」で回せるのは大きなメリットです。

ワーママが感じたメリット
無洗米×鍋炊飯にして感じたことは3つ。
・がんばらなくていい
・続けやすい
・満足度が高い
フルタイムで働きながら子育てをしていると、完璧を目指すよりも「回る仕組み」を作ることが何より大切。炊飯器が壊れたのはハプニングでしたが、結果的に家事を見直すきっかけになりました。
わが家にとっては、無洗米×鍋炊飯=家事が軽くなる選択でした。
ごはんは毎日のこと。だからこそ「続けやすい」を選ぶ。共働き家庭のごはん作りの、ひとつの選択肢として参考になればうれしいです。

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