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ワクワクが止まらない工場見学。ロッテ浦和「おかしの学校」が神体験だった

先日、ずっと気になっていたロッテ浦和工場の見学プログラム「おかしの学校」に、6歳の長男、3歳の娘と行ってきました!
「おかしの学校」という名前のとおり、子どもも大人もワクワクしながら学べる、とても楽しい時間でした。
入口からすでにワクワクが止まらない
受付を済ませて中に入ると、ロッテのお菓子がずらりと並んだ展示や、キャラクターのパネルが迎えてくれます。
子どもたちはもちろん、大人の私もテンションが上がってしまう空間。工場見学が始まる前から「今日は子どもと一緒に楽しい日を過ごせそう!」と確信しました。

いよいよ「おかしの学校」スタート!
案内スタッフに連れられて教室のような部屋へ。
ここでロッテのお菓子がどうやって作られているのか、映像やクイズを交えながら楽しく学びます。
難しい説明はほとんどなく、子どもでも理解しやすい内容。
でも、大人が聞いても「へぇ〜!」と驚くポイントがたくさんありました。

ガラス越しに見る「本物の製造ライン」
そしていよいよ工場内へ。
ガラス越しに、実際にお菓子が作られていく様子を間近で見ることができます。
チョコレートが流れていくラインや、次々と梱包され、出荷の準備をされていく様子は、ずっと見ていられるほど面白い。
機械の動きがとにかく正確で、見ているだけで気持ちいいんです。
子どもたちは「すごーい!」の連発。
大人は「こんなに手間がかかってるんだ…」と感心しっぱなし。
お楽しみのおみやげも!
見学の最後には、ロッテのお菓子のおみやげをいただけます。
子どもたちは袋を開ける前から大喜び。無料の工場見学なのに、至れり尽くせりで恐縮するほどです…。笑
帰宅後は、子どもとおみやげのチョコレートを食べながら、それがどうやって作られていたか思い出して話してみたり…美味しい余韻の残る体験でした。

予約方法や注意点など
*ホームページからの完全予約制で、予約枠の次回更新日もお知らせされるので、こまめにチェックの上、カレンダー等でリマインダー設定をしておくのがおすすめです
*3歳未満は入館不可のため、ご注意ください。3歳以上であれば参加可能ですが、私の3歳の娘は、製造ラインの見学途中で「眠い〜!抱っこ!」と言い出して大変だったので、3歳児を連れて行く場合には、午前中の予約枠を狙うか、抱っこ紐があると安心かもしれません(ベビーカーは工場内に持ち込めないため、受付で預かっていただけます)
*売店や自動販売機がないので、水筒やペットボトルの持参をおすすめします!
*専用の駐車場はないので、近隣のコインパーキングを利用、または電車での移動がおすすめです。JR武蔵野線・武蔵浦和駅の西口から、線路沿いに歩いて5分ほどの駅近です!
【アクセス情報】
埼玉県さいたま市南区沼影3-1-1

※許可を得て、撮影・掲載しています
お菓子が好き、ものづくりが好き、子どもと一緒に楽しめるお出かけ先を探している、そんな方に特におすすめです!
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