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【西武園ゆうえんち】食堂車レストラン黄昏号を徹底レポ!豪華列車気分で本格洋食

レトロな街並みが広がる西武園ゆうえんち。その中に、ひっそりと「旅する食堂車」があるのをご存じですか?
「食堂車レストラン 黄昏号」は、豪華列車の世界観を楽しみながら食事ができる特別なレストラン。美しい映像が流れる車窓、重厚感のあるインテリア、本格洋食の香り……。
座った瞬間から、小さな旅がはじまります。
今回は、子連れで体験してきたランチタイムの様子をレポートします!
映像で楽しむ「旅する食堂車」体験
一歩足を踏み入れると、そこは豪華列車の車内のような空間。
窓の外には四季折々の風景映像が流れていて、まるで旅をしているかのような気分に浸れます。
実際に列車が走っているわけではありませんが、臨場感たっぷりの映像演出で、食事をしながら列車旅体験が楽しめます。
落ち着いた雰囲気も相まって、料理を待つ時間さえ特別なひとときに感じられました。
【スポット情報】
店舗名:食堂車レストラン 黄昏号
住所:埼玉県所沢市山口2964 西武園ゆうえんち内
営業時間:11:00~16:00
定休日:西武園ゆうえんちに準ずる
アクセス:西武鉄道山口線(レオライナー)「西武園ゆうえんち駅」より徒歩すぐ
駐車場:あり(1800円/日)
※掲載時の情報です
※店内は許可を得て撮影しています。撮影の際はほかのお客さまが映らないようご注意ください

明け方をイメージしたレトロ可愛いクリイムソーダ
淡い色合いが美しいこちらは「東雲(しののめ)クリイムソーダ」。車窓から見える明け方の景色をイメージしているそうです。
見た目も味もどこか懐かしくて、写真を撮る手が止まりませんでした。
ただしグラスは大きめなので、小さなお子さんが一人で飲むには少し多いかもしれません。
東雲クリイムソーダ:950円

ボリュームたっぷり本格洋食
メインはハンバーグステイク ドミグラスソース。しっかり厚みがあり、とっても肉々しい!
パンかごはんを選べたので、今回はごはんにしました。
濃厚なコーンスープも付いてきて、大満足のセットです。
テーマパークのレストランとは思えない、本格的な味わいでした。
ハンバーグステイク ドミグラスソース:2200円

サクサク香ばしいアップルパイ
デザートはシンプルなアップルパイを選びました。
フルーツたっぷりのアップルパイアラモードも魅力的でしたが、この後は園内で食べ歩き予定だったので控えめに。
パイはサクサク、リンゴはごろごろ。シンプルだからこそ素材の美味しさが引き立ちます。
アップルパイ:800円

旅の入り口、黄昏号
園内にいながら列車の旅気分を味わえる「食堂車レストラン 黄昏号」。
アトラクションとはまた違う、ゆったりとした特別な時間が流れていました。
レトロな世界観と本格的な洋食。その両方を楽しめるのが、この場所の魅力です。
西武園ゆうえんちを訪れたら、ちょっとひと息つきに“旅する食堂車”を体験してみてはいかがでしょうか?

お腹も心も満たされる小さな列車の旅をどうぞ。
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