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バレンタインに甘くないもの?私の記憶に残る意外なお菓子3選

今年のバレンタインデー、みなさんは何を渡しましたか?
私はインフルエンザで寝込んで終わってしまいました。
そんな私が寝ながらふと思い出したのが、学生時代の印象に残った数々の友チョコです。
この記事では、私が今でも覚えている「印象に残ったバレンタインデーのお菓子」をランキング形式でご紹介します。
「私もあった!」「これはさすがになかった…」と、当時を思い出して読んでもらえると嬉しいです。
第3位:マーブルチーズケーキ
私が通っていた小学校は、「好きな人にだけ渡す」という文化でした。バレンタインデー当日は、誰がどこで誰に渡すのか、女子も男子もそわそわした空気に包まれていました。
それが中学に入ると一変しました。好きな人だけでなく、友達同士で交換する「友チョコ」が当たり前でびっくりしました。
そんな中、お菓子作りが得意な友達が手作りしてきてくれたマーブルチーズケーキです。ココア生地とプレーン生地が混ざり合った見た目もかわいくて、「友達のために、こんなに手の込んだものを作ってくれるんだ」と感動したのを覚えています。
さすがにこのチーズケーキほど上手に作ることはできませんでしたが、そんな感動もあって、私は中学・高校は手作りにこだわりました。
第2位:せんべい
高校のとき、クラスに「せんべいを配る子」がいました。
理由を聞くと、「みんなチョコレートやクッキーばかりで口の中が甘くなるから、口直しになるかなと思って」とのこと。
確かに、バレンタインデー当日って、甘いものを食べる機会が増えますよね。一口でもせんべいの塩気があると、めちゃくちゃありがたかった記憶があります。
せんべいを持ってくるなんて頭がいいと、素直に尊敬しました。
第1位:わらび餅
第2位のせんべいに感化された私は、翌年のバレンタインデーで「チョコレートや洋菓子じゃないもの」を渡そうと決意。味の配慮より、目立ちたい思いでした。
しかし、すでにせんべいは前例があります。そんななかでかぶらないものは何かと考えた結果、選んだのがわらび餅でした。
富澤商店で販売されていたわらびもち粉を使用しました。鍋で混ぜて冷やすだけなので、意外と簡単だった記憶があります。大きなタッパーいっぱいに作って、学校に持っていきました。
結果は、「目立ちたい」という狙いは大当たりしました。
「バレンタインデーで和菓子?!」「そもそもどうやって作るの?」といった、みんなの反応が今でも忘れられません。チョコレートやクッキーが並ぶ中、和菓子の存在感は抜群でした。
バレンタインデーは「チョコ以外」もあり?
振り返ってみると、私の記憶に残っているバレンタインデーのお菓子は、「定番じゃないもの」が多かったです。
もちろん、チョコレートが悪いわけではありません。でも、チョコレートだけにこだわらず、自由な発想で選んでみると、新しい発見があるかもしれません。
私のように、何年経っても覚えているお菓子って、意外と「ちょっと変わったもの」だったりするようです。
来年のバレンタインデーは、あなたもぜひ「意外性」という武器を使ってみてはいかがでしょうか?
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