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趣味は模様替え!3歳差兄弟の建築士ママ

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ママのバッグが重い理由は?持ち物を減らして軽くする3つの簡単な方法

ママのバッグが重い理由は?持ち物を減らして軽くする3つの簡単な方法

「ママのバッグ、重くないですか?」子どもとのお出かけや仕事、買い物。毎日の生活の中で、気づけばバッグの中身はどんどん増えていきます。安心のために持ち歩いているはずのものが、いつの間にか“重さ”になっていることも。

そこで私は、持ち物を見直してバッグを小さく、軽くする工夫を始めました。特別なミニマリスト生活ではなく、今の暮らしに合うよう整えただけ。それだけで、日々の動きやすさがぐっと変わりました。

今回は、私が実践している持ち物を減らしてバッグを軽くする3つの方法をご紹介します。

1|ポーチは小さく、中身は「使う分だけ」

まず見直したのはポーチのサイズです。なんとなく安心で大きめを使っていましたが、思いきって小さなポーチに替えました。絆創膏や衛生用品も、“多めに”ではなく「今日使う可能性がある分だけ」。それだけでバッグの中に余白が生まれ、探しものが減り、取り出しもスムーズに。ママのバッグが重くなる原因は、必要なものより「余分な量」であることが多いと気づきました。

2|ノートと手帳は「必要なページだけ持つ」

バッグの中で意外と重さがあるのが紙類です。まだ使っていないページがたくさん残ったノートは、薄く見えてもしっかり重さがあります。そこで私は、必要な枚数の紙だけを差して使えるロルバーンのフレキシブルに切り替えました。

手帳もノートも1冊にまとめて、その日必要なページだけを持ち歩いています。ロルバーンのフレキシブルへ変えてから、バックの中身が軽くなったのはもちろん、自由にページを入れ替えられる機能は自分好みにカスタマイズもしやすく気に入っています。

「全部持つ」から「必要な分だけ持つ」へ。紙の量を減らすだけで、バッグのかさばりと重さが大きく変わりました。

3 |ペンは5本から1本にまとめる

黒・赤・青・緑・シャープペンと5本持っていたペンは、多機能ペン1本に変更しました。ほんの小さな変化ですが、こうした“ひとまとめ”の積み重ねがバッグを整えてくれます。持ち物を減らすコツは、減らすというより「まとめる」ことなのかもしれません。

バッグを軽くする3つのポイント

バッグが軽くなると行動も軽くなり、予定が変わったとき・子どもに呼ばれたとき・ふと寄り道したくなったとき、身軽だからすぐ動ける。全部を持たなくても大丈夫。今の自分に必要な分だけを選ぶ。その積み重ねが、毎日の暮らしを少し軽やかにしてくれています。

・ポーチを小さくして、使う分だけ入れる
・ノートや手帳は必要なページだけ持つ
・アイテムはまとめて1つにする

バッグの中身を見直すことは、暮らしを整えること。無理に減らすのではなく、今の自分にちょうどいい量に整えるだけで、毎日はもっと動きやすくなります。

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かつき

趣味は模様替え!3歳差兄弟の建築士ママ

建築士、整理収納アドバイザー

フルタイム共働き夫婦と、3歳3ヶ月3学年差兄弟の4人暮らし。暮らしの「イライラ・モヤモヤ」を「ニコニコ・ラクラク」へ仕組化するのが得意◎ 共働き家庭の暮らしと子育てをゆるーく発信中。

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