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5歳児×地球儀「見たらわかる」は超便利。初めての3次元の世界観

2ヶ月前、我が家に地球儀がやってきました。娘が欲しいと言っていたものの、おそらく最初の目的はくるくる回すこと。私も「地球儀が家にあると、なんとなく賢く見えそう」という不純な動機でした。けれども、地球儀から広がる世界は想像以上!5歳だからこそ「見たらわかる」が超便利!親子で得た気付きのご紹介です。
いま朝なのはどこ?
地球が回っていること、実は少し傾いていること、丸いから太陽が当たるところと当たらないところがあること。紙の世界地図では見えなかったことも、立体だと一目瞭然。地球の「裏側」という視点もよくわかります。

日頃から息を吐くように「なんで?」を発する娘。イタリアでスポーツの熱戦が繰り広げられている今は、特に「国」に触れる機会が多くあります。イタリアとの時差も気になるところ。そんな今、地球儀はいつも以上に大活躍しています。
「日本」のイメージ更新
日本で作られた紙の世界地図では、当然日本が真ん中。けれども地球儀なら、真ん中はそのときどきによって違います。そして球体になると、紙の世界地図で見るより小さく感じる日本。日本のみならず緯度の高い地域は、紙の世界地図に比べるとその面積がかなり違って見えます。夫も「グリーンランドって意外と小さいんだな」など、気付きを得たようでした。
コンパクト×見やすい地球儀
我が家の地球儀は、直径21cmのコンパクト型。カラーボックスの中に収まるくらいの、置き場所を選ばないサイズ感です。加えて光の反射を抑えたマットな質感なので、電気の下に置いても見やすく、お部屋に馴染むデザイン。軽いので持ち運びやすく、安心です。

子ども向けの地球儀は選択肢が多く、悩む時間も楽しかったです。結果的に選んだ、シンプルデザインの我が家の地球儀。大人の私もついついくるくるしてしまうほど、とても気に入っています。

さいごに
喋る地球儀、光る地球儀、「世界一高い山」などと地図上にコメントが入っている地球儀。その種類の多さには驚かされました。(ついでにお値段にもびっくり!)興味を抱く仕掛けもたくさん。深く知るための機能も充実していて、地球儀から知り得る情報の果てしなさを感じます。そしてシンプルなものほどお手頃価格で購入できる印象でした。
世界は広い!私は小さい!なんだか息抜きにもなる地球儀、おすすめです。
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