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やっぱりキャラ物はダメ?入学準備に必要な文具はみんな無地?

入学準備はもう終わっていますか?揃えるものや、名前を書かなくてはいけない作業に追われている頃かもしれません。さて、小学校になると勉強に必要な文具を揃えるよう、学校よりお知らせをもらっているかと思います。近年、多くの学校では【キャラ物は禁止】や【無地のもの】と記載があるのではないでしょうか?我が子が通う小学校もそうでした!実際どうなのか現1年生をもつ母がお伝えしたいと思います。
決まりは守る
我が子のクラスでは、みんなキャラ物は持っていないようです。子どもの好きなカラーの筆箱や下敷き、文具を揃えている感じです。ちなみに我が子の筆箱はディズニープリンセスなのですが、これはランドセルを購入した際にプレゼントでついてきたものなのです。幸い、型押しのデザインで、目立つものではなく、前面に絵が描かれているデザインではないため、ギリセーフといったところでしょうか。当初はコレもダメかな、新しいものを買い直すべきか悩みましたが、特に何も言われていません。

お店にはたくさんのかわいいキャラ物文具があるのに!
どれほど需要があるのか、また、キャラ物がオッケーな学校があるのか分からないですが、かわいいものがたくさん売られています!ちいかわやサンリオ、すみっこぐらしなど女の子なら絶対欲しいであろうキャラ物の筆箱や下敷き、鉛筆、消しゴム、、、。これを持つことによってモチベーションが上がって勉強したくなるってことはない?とも思うのですが、それを選べないのはちょっと残念。

なんでダメなの
学校側からすると、やはり、集中力の低下が主な理由としてあがってきます。授業中、先生の話より筆箱をパカパカ開けては遊んでみたり、意識が文具に行ってしまう懸念。それも自分の好きなキャラ物だったらなおさらですね。そういったかわいいものを持っていると、持っていない子から羨ましがられたり、トラブルにもなりかねない。いろいろな配慮から公平性を保つためにも無地に統一とし、学習環境を整えているようです。

たしかに納得
私は保育士をしていますが、やはり水筒一つ、ハンカチ一つ、お友達と見せ合いキャッキャしている年長児。それもちょっとキラキラがついているだけで注目の的!なんてことあるあるなんです。そのお話に夢中になって次の先生の話なんだっけ?ってなる子もいます。小学校に上がり、学習の場でそのような状態であれば授業も入ってこないですよね。少なくとも低学年のうちは、配慮した方が良さそうな気がしました。

デザインより機能性重視
デザインで選びたくなる子どもの気持ちも分かりますが、学校は何をするところかな?と親子で考え、持ち物を揃えていくのが大事です。我が子の経験では、筆箱は消しカスだらけ、真っ黒になります。消しゴム入れが独立しているものを選ぶと、鉛筆を入れている側まで消しカスが入ることがなく美しく使えそうです。また、赤鉛筆や書写用の鉛筆なども筆箱にいれるので、本数が入る筆箱がおススメです。

鉛筆は無地で名入れのものが◎
鉛筆など、細かいところに書くのは大変。私も最初にたくさん購入しましたが、名入れ鉛筆が入学後もずっと使えて便利です。気づいたら鉛筆が短くなっていて、その都度新しいものを持たせるようにしていますが、その際も名前が掘ってあれば、書く手間なしでラク。
我が子はどれだけ短くなった鉛筆を使うかを競って遊んだりしていて、びっくりするほど短い鉛筆を持って行っていたことがありますが、定期的に筆箱の中身は確認してあげてください!たまにすごいお宝が発掘されます。

たくさんお友達を作って、楽しい学校生活を送ってくださいね!もちろん学習も!
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