公開 :
えっ?!絆創膏にも、使用期限ってあるの?!!

先日、スープを作ろうとしていた時に不注意でスライサーで指を切ってしまいました(泣)
慌てて薬箱から絆創膏を取り出し、貼ろうとした所、、、あれ??
絆創膏がブチブチ切れてしまって、包み紙から剥がせない!!!

なんでだろう?!と、思って調べてみると、今まで知らなかった事を知る事に!!!
知らない人、結構いるのでは?!
こちらが、今回使用するつもりだった絆創膏。


これを指先に貼りたかったんですが、開封してびっくり!

テープの部分がブチブチ切れてしまって、取り出せない!
なにこれ!不良品?と、新しい物を出して開封してみたけど、やはり同じようにブチブチと切れてしまう。

この指先用の絆創膏は諦めて、よくある普通の形の絆創膏に変えて、傷口に無事絆創膏を貼ることが出来ました。
ブチブチ切れたのは、もしかして古いからなのかな?と、スマホで検索をしてみたら、びっくり!
絆創膏にも『使用期限』があるという事を、この時初めて知ったんです!
絆創膏にも使用期限がある
使用期限があるなんて、今の今まで私は全く知りませんでした。
使用期限って言われても、購入時期なんていちいち覚えていられないし、どうやって調べるの?と思ったら、、、ちゃんと箱に使用期限が書いてあるんです!

確認してみてまたびっくり!
2017年の11月までの使用期限の絆創膏だったんです。
こういう特殊な形の絆創膏って、なかなか使う機会が無くて、おそらく前回使った以来だったんだと思います。
販売元の公式サイトで調べると、絆創膏の使用期限は、多くは3年で(一部4年のものもある)、製品の安定性が確認されている期間は殆どが製造から3年なんだそう。
それを元に使用期限が設定されているそうです。
思い出してみると、
「使おうと思ったら、包装がはがれていた」とか、「粘着力はあるけどベタベタしていた」など、何度かアレ?と思う事が過去にもありました。
今回使った絆創膏の使用期限も確認してみると、、、

使用期限は、2027年1月。
良かったー!!
使用期限の過ぎた絆創膏、使うのはNGです!
絆創膏の個包装の紙の袋は、時間が経つとはがれやすい状態になり、密閉されない状態になるそうです。
すると、絆創膏の清潔が保てない可能性がある為、使用期限の過ぎた絆創膏は使用してはダメなんだそう。
粘着力も弱まってしまったり、逆にベトついてしまったり、変色する事もあるそうです。

確かに変色もかなり見られます!
使用期限の確認の仕方
使用期限は、箱の側面等に記載してあるそうです。

購入時には、自宅での使用頻度などを考えて、あまり買いだめはしない方がいいんだなと思いました。
いざという時の為に!と、私はストックしてしまうタイプなので、これからは気を付けたいと思います。
絆創膏にも、使用期限があった
なんて驚きでした!
皆さんも気を付けてくださいね。
この記事を書いた人


























