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【三浦海岸桜まつり】品川から1本の春旅!100円の旬生わかめを直伝しゃぶしゃぶで堪能

品川から乗り換えなしで行ける三浦半島。
2月下旬から3月にかけては、桜と旬の海の幸が同時に楽しめる季節です。家族で日帰りでお出かけして、駅前の桜を眺めながら向かった先で出会ったのは、生わかめ一袋100円という嬉しい発見でした。
そのわかめを初めて「しゃぶしゃぶ」でいただいたところ、思わず家族で顔を見合わせるほどの美味しさ。早春の三浦は、景色だけでなく食卓まで春を運んでくれました。
早春の三浦海岸へ。桜まつりも楽しめる日帰り旅
2026年は第22回三浦海岸桜まつりが令和8年2月5日から3月3日まで開催されています。
三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの線路沿い約1kmに、およそ1000本の河津桜が植えられ、菜の花との競演も楽しめます。
駅前には屋台も並び、春の空気を感じながらの散策が心地よく、そして地元の名産品にわくわくしました!
京急のみさきまぐろきっぷや三浦半島まるごときっぷを利用すれば、日帰りでも十分満喫できます。
そして今回の一番の楽しみは、旬の海の幸でした。

漁師さんのお店で見つけた「生わかめ100円」
立ち寄った漁師さんのお店で見つけたのが、生わかめ一袋100円。三浦半島のわかめは2月下旬から3月が旬とのこと。まさに今だけの味です。
どうやって食べるのがおすすめですか?と尋ねると、「しゃぶしゃぶがいいよ」と教えていただき、初めてのわかめしゃぶしゃぶに挑戦することにしました。

初めてのわかめしゃぶしゃぶに感動
わかめを袋から出すと驚くほどの長さのわかめにキッチンで息子と大盛り上がり!
更に幅も40〜50cmもあり、畳みながらカットするボリュームでした。
熱湯にくぐらせた瞬間、茶色だったわかめが鮮やかな緑色に変わります。そのあっという間の鮮やかな変化に家族全員で歓声を上げました笑。
さっと湯通ししてポン酢でいただくと、驚くほどシャッキシャキ。普段使っている乾燥わかめとは、まったく違う歯応えと風味です。息子も「いつものわかめと味が違う!」と嬉しそうに食べ、お皿いっぱいのわかめを家族全員であっという間にたいらげてしまいました。
後で店主さんからいただいたレシピを見ると、茹でて水切りしたあと冷凍保存ができるとのこと。保存用にもう一袋買っておけばよかったと、本気で後悔するほどの美味しさでした。



ついで買いが大正解。マグロの尻尾の輪切り
同じお店で気になったのが、マグロの尻尾の輪切り。1000円、600円、400円、300円と価格帯があり、初めてなのでまずは400円を選びました。大きなマグロの尻尾の部分で味が落ちるのでは?…という気持ちも正直ありました。
店主さんおすすめの通り、フライパンでシンプルに塩コショウだけでステーキに。すると臭みはなく、身はほぐしやすく、小骨もほとんど気になりません。大きな骨はありますが取りやすく、子どもでも食べやすい一品でした。パサつきもなく味もしっかり美味しいマグロで「もっと食べたい!」とパクパク食べる姿を見て、こちらも思わず笑顔に。
個人的には、同じ価格帯のお刺身を買うより満足度が高いと感じました。

桜と旬を味わう、三浦半島の楽しみ方
桜を眺め、旬のわかめを味わい、気軽に日帰りできる三浦半島。観光だけでなく、季節を“食卓で感じられる”のが大きな魅力です。
春のはじまりに、旬の生わかめを味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。お土産には、生わかめとマグロの尻尾の輪切りがオススメです!そしてこれもまた有名な三浦大根も旬で、立派な大根が1本100円で買うことが出来ます。
三浦海岸でのお土産できっと、いつもの食卓が少し特別になりますよ。

三浦の日帰り旅は「観光」と「旬の味覚」が一度に楽しめる、そんな一日になりました!
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