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お弁当歴10年のわたしが5歳娘にせがまれてついに手を出したアルミカップ

就職して節約のために毎日作っていたお弁当。結婚後はその暮らしに夫を巻き込み、今は幼稚園に通う5歳の娘にも作っています。根っこが「節約」なので、お弁当グッズは質より量を求めてきました。そんなケチなわたしがついに買ってしまったアルミカップがこちらです。

きっかけはお友達
年中も終わりが見え始めた5歳の長女、「お友だちと同じがいい」が発動しています。お弁当の中身に関しては頻繁にリクエストを受けてきましたが、わたしの技術やお金を理由に8割型却下してきました。けれども次女を出産して長女には我慢を強いる日々、「文字が書いているのがいい」と欲しがるアルミカップを買うことになりました。
喜ぶ姿に胸打たれ…
お弁当歴10年のわたしですが、キャラ弁は作ったことがありません。気分華やぐ冷凍食品も「なんか高いから」という理由で敬遠し、夜ご飯の残り物や作り置き食材を詰め合わせてきました。けれども、アルミカップひとつで喜び有頂天に達する娘を見て、財布の紐がどんどんほどけてしまいました。

100円で手に入る達成感
わたしのようにキャラ弁はおろか、彩りを考えるだけで手一杯よ、なタイプの人こそおすすめしたいアルミカップ。子ども用のお弁当箱は小さいし、もともと仕切りがついたタイプもあります。意外と出番が少ないアルミカップだからこそ、量より質を求めても良かったなと反省しました。収納の都合上、たくさんの種類は揃えられないのですが、これだけでも毎朝「どれにしようかな」と楽しそうに選んでいます。

さいごに
娘が最初に出会った文字付きアルミカップは、お友だちのお弁当に入っていたエビグラタン(冷凍食品)だったそうです。そのお弁当の作り手であるお友だちママと話したところ、「ドンキで4個で198円だったの。グラタンは彩りよくて、おまけに食べ終わったらメッセージが現れるし、すごくお得だと思ってる。」というふうに言われました。おっしゃるとおりです。わたしは今まで何をケチケチしていたんだろうと猛省しました。
長女の幼稚園生活もあと1年となりました。今しか取り入れられないワクワクを、今年はケチらず取り入れていきたいと思います。
このクオリティを100円で提供してくれる…感謝の念が尽きません。
この記事を書いた人

























