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クレンジングの時間が、ちょっとラクで楽しみになった話

クレンジングって、1日の中でいちばん“作業感”が強い時間に感じませんか?
早く落としてしまいたいけど、ちゃんと落とさないと不安。
毎日子どもとお風呂に入る前にクレンジングをするので、「早く終わらせなきゃ!」と焦りながら、ひたすらクルクルとなじませていることが多くてテンションも上がりません。
そんな私が最近「これ、ちょっとラクかも」「落とすのがちょっと楽しみかも」と思えたクレンジングに出会いました。
クリームなのに、すぐオイル?
それが、&あんふぁん編集部を通じて常盤薬品工業より商品提供を受けて試用した、なめらか本舗から3月に発売されたエイジングケア向けのクレンジングクリーム。
クリームタイプですが、肌になじませるとオイル状に変化する設計が特長とのこと。W洗顔不要タイプです。
乾燥肌の私は、洗浄力が強い印象のあるオイルタイプよりもクリームタイプを選ぶことが多いので、今回も期待しながら使い始めました。
クリームからオイルに変わるという点も新鮮に感じました。


実際に使ってみると…テクスチャーや落としやすさは?
実際に数週間使用してみて感じたのは、なじませやすさ。
クリームをくるくると広げていくと、なめらかに変化し、軽い質感に。メイクともなじませやすい印象でした。
従来のクリームタイプは、なじむまでにやや時間がかかるイメージがありましたが、こちらは比較的スムーズに変化するため、慌ただしいお風呂前でも使いやすいと感じました。
W洗顔不要タイプという点も、子育て中のバタバタ時間にはうれしいポイント。
工程がひとつ減るだけで時短にもなるので、「早く終わらせなきゃ」と焦ることなく、少しだけ気持ちに余裕が生まれました。
なお、使用量が多すぎるとやや洗い流しに時間がかかる印象があったため、パッケージ記載の「さくらんぼ大1個分」を目安に使うのがよさそうです。



メイクの落ち具合は?
普段メイクの日に使用したところ、個人的には十分にメイクが落ちたと感じました。
※メイクの種類や量によって使用感は異なります。
これまで「本当に落ちているかな」と不安で洗顔を重ねてしまうこともありましたが、今回は説明通りW洗顔不要タイプとして使用しています。



クレンジング時間がちょっと楽しみに!
さらにうれしかったのが、洗い流したあとの肌の感触です。
つっぱる感じが少なく、しっとり・もっちりとした手触りでした。
年齢を重ねるにつれて、洗顔後の乾燥が気になることも増えてきました。
以前はすぐに化粧水をつけないと落ち着かなかったのですが、今回は急いでケアをしなくても大丈夫だと感じる日も多かったです。※使用感には個人差があります。
保湿感の理由について調べてみると、なめらか本舗のエイジングケアラインに使われている大豆「たまほまれ」を使用した豆乳発酵液(※1)をはじめ、保湿成分や整肌成分が配合されているそう。
特にニコチン酸アミド(※1)、ピュアレチノール(※2)などの整肌成分が配合されている点も、大人の肌を考えた処方なのだと感じました。
また、美容液成分(※3)を含んだ処方とのことで、うるおいを守りながらメイクオフできる設計だそうです。
クリームで包み込むような使い心地も特長のひとつです。
※1 保湿成分
※2 レチノール油液(保湿成分)
※3 保湿成分(油性・水性)、水

落とすだけの時間だったクレンジングが、少し楽しみになりました。
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