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「イマーシブ・フォート東京(※R8年2月閉業)」でママ友と遊んできた感想|ママの息抜きに最高の没入体験!!

ママ友と子ども抜きで、お台場の完全没入型テーマパーク「イマーシブ・フォート東京」に行ってきました!
今回はその中でも大人気のアトラクション「ザ・シャーロック」を体験。USJの再建や沖縄のジャングリアを手がけたことで知られる㈱刀が運営している施設なのですが、なんと令和8年2月末で閉業してしまうとのこと。
その前にどうしても行きたくて、滑り込みで遊んできました!
(本記事は許可を得て館内撮影、掲載しています)
完全に物語の中へ!「ザ・シャーロック」で味わう究極の没入体験
「完全没入型って何?」と思いながら参加したのですが、体験してみて納得。まさに“新しい舞台の形”でした。
「ザ・シャーロック」では、ベイカーストリートを再現した街並みの中で繰り広げられる物語に、観客が“アノニマス”という 姿が見えず、声も発しない存在として入り込みます。
空間のあちこちで同時多発的に進むシーンを、好きな場所から自由に観劇できるスタイルです。
役者さんのすぐ目の前、ほぼ手が届きそうな距離で、迫力満点の殺人シーンや独白が展開される瞬間は本当に圧巻でした。
会場は、ヨーロッパの街並みを再現した通りと両脇の建物で構成された 2階層の巨大空間。
(ママ世代なら、かつてのヴィーナスフォートの雰囲気を思い出すかもしれません。)
2階のバルコニーからは、まるで事件の目撃者になったかのように、物語全体を俯瞰して観察することもできます。
同時進行で物語が進むため、すべてのシーンを追うことはできません。
誰の行動を追いかけるかによって、物語の理解や印象が変わるのも、この作品の大きな魅力でした。
観劇のガイドとして、5つほど注目する登場人物を追えるマップが用意されています。
空間のどこでいつ頃に注目する登場人鬱に関係するイベントが起きるかわかるようになっています。
入場時に「同行者とは別行動を」と強く勧められ、同行したママ友たち全員違うマップで観劇しました。
観劇後にお互いの見たシーンを照らし合わせると、まったく違う物語を体験していたことが分かり、振り返りがとても盛り上がりました。



完全大人向けのイベントで完全燃焼!ママの息抜きには最高でした!
結論を申します。
完全没入型テーマパーク「イマーシブ・フォート東京」の「ザ・シャーロック」はママの息抜きには最高でした!
その理由は子どもが楽しむには早すぎるので、子連れに罪悪感を抱かず全力で楽しめる!からです。
「ザ・シャーロック」は全体的に薄暗い空間で、たくさんの殺人シーンや虐待シーンが出てきます。
大人にはスリリングでも、子どもが楽しむには少々ホラー要素が強すぎて、怖がってしまうことが明白です。
また、体力面でも子どもには少々厳しいです。
2時間の体験中、休憩はたったの15分です。
また、2階層になっている空間のあちこちでイベントがあるので、階段の上り下りが多くて大人でも大変でした。
だからこそ、頭も身体もいっぱい使って大人が夢中になって満足感があるのかもしれません!
体験後は、カラカラになったのどを潤しつつママ友と考察を楽しみました!
「イマーシブ・フォート」の閉業が惜しまれますが、最後に体験できて楽しかったです!
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