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【体験談】インフルで薬を吐いたらどうなる?ゾフルーザ再処方と実費の話

ピアノ発表会前日の土曜の夜、息子が39度の発熱。
え、このタイミングで…?
休日だったため様子を見て、月曜に受診したところ、インフルエンザBと診断されました。
実は去年に続き、2年連続で親子でインフルエンザに感染。
今年も予防接種は受けていました。
まさかこんなことになるとは思いませんでした。
ゾフルーザを飲んだ直後に嘔吐
処方されたのは、1回服用タイプの抗インフルエンザ薬。
「なるべく早く飲んでください」と薬局で言われ、帰宅後すぐ服用しました。
その直後に嘔吐。
朝食べたお粥が未消化のまま出てきて、痰も多く見られました。顔は真っ白で、本当にしんどそうでした。
無理をさせてしまったかも、と後悔しました。

インフルで薬を吐いたらどうなる?
飲んだ薬は嘔吐物と一緒に処理してしまい、どれくらい吸収されたのか分からない状態。
どうなるのか分からず、すぐに薬局へ相談しました。
その後、医師に確認していただき、
息子は自宅で休ませたまま、私だけ再受診。再処方となりました。
再処方の可否は状況によって異なると思いますが、迷ったらまず薬局へ連絡するのが安心だと感じました。
再処方の流れ
今回の流れは、
・薬局へ電話
・医師へ確認
・保護者のみ再受診
・再度処方
という形でした。
嘔吐直後で息子を動かせる状態ではなかったため、私だけ受診しました。
再処方は実費?実際にかかった金額
今回の再処方は実費扱いでした。
・再診料:600円
・ゾフルーザ1錠:2,720円
再処方されたのはゾフルーザ1錠のみ。
その1粒が2,720円と聞いて、正直驚きました。
私が住む豊中市では18歳まで医療費助成があるため、普段は薬代の自己負担はありません。
改めて、医療制度のありがたさを実感しました。
※費用や対応は医療機関や自治体によって異なる可能性があります。

数日後、私も発症
その数日後、私も39度の高熱と関節痛で発症しました。
大人でも本当にしんどく、
「インフルってこんなにハードだった?」と感じる数日。
息子の看病をしながらの発熱は想像以上で、正直かなり堪えました。
それでも今は、親子ともに熱は落ち着き、少しずつ日常に戻っています。
元気にごはんが食べられることが、こんなにありがたいなんて。
何気ない日常の尊さを、改めて感じました。

今回のインフルで学んだこと
今回の経験で感じたのは、次のことです。
・吐き気があるときは無理に飲ませない
・服用後はすぐ動かさず、少し様子を見る
・迷ったら自己判断せず、まず薬局に相談する
薬を吐いてしまったときの不安は本当に大きいものです。
同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。
ありがたいことに、ピアノ発表会は春に振り替えていただけることになりました。
今度こそ元気な姿で舞台に立てますように。
来年の春こそは、インフルと無縁でありますように。

薬は、焦らず。
まずは落ち着いて、ひと呼吸。
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