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【席替え】小3娘の席が先生の真ん前に!その理由に思わず吹き出した話

席替え。子どもにとっては一大イベントですよね。「次はどこかな?」「誰の隣かな?」と、前日からそわそわ、わくわく。見ているこちらまでドキドキします。
いつも後ろの席ばかりで不満げな娘
我が家の娘は、ありがたいことに、比較的手がかからないタイプ。そのうえ、指名されていないのに発言が多すぎるせいか、小学1年生の頃から、なぜか後ろの席になることが多かったのです。
そんな娘、後ろの席がどうにも不満だったようで、席替えのたびに「また後ろだった〜」と、しょんぼり。正直、親の私は「後ろの席なんて、先生の目も届きにくいし、ラッキーじゃない?」なんて思ってしまうタイプ。でも理由を聞いてみると、
「周りに友だちがいないと、ひとりだけ離されている気がする。みんなの中に入れていない感じがするの。」
とのこと。なるほど…大人には分からない、子どもなりの世界がありますよね。娘にとって後ろの席は、まるで陸の孤島のような印象だったようです。
席替えで「先生の真ん前」に!?
そして迎えた、小学3年生最後の席替え。学校から息を弾ませて帰ってきた娘が、「ママ!席、どこだと思う?」とニコニコ。「えー、また後ろ?」と聞くと、「ちがう!真ん前の、しかも一番真ん中!!うれしー!!」…え?真ん前?しかもど真ん中?先生の目の前??
「先生の真ん前」の席に大満足な娘
まさかの席に、私は思わずフリーズ。先生の真ん前といえば、
・先生の配慮が必要な子
・視力が悪い子
なんとなく、そんなイメージが頭をよぎります。「え、うちの子、何か問題あった?」 「もしかして、後ろだと評価しにくかった…?」などと、親の脳内は余計な妄想でフル回転。
でも、当の本人は大満足。「ずっとここがよかったの〜!」と大満足な様子なので、「まあ、いっか!」と深く考えないことにしました。
ところが数日後、あるものを見つけて爆笑することに。
「先生の真ん前」になった理由が明らかに!?
娘の学校用タブレットを何気なく見ていると、「席替え」というフォルダを発見。気になって開いてみると、そこには席の希望アンケートらしきデータが。……ん?これは……。
希望1:先生の真ん前
希望2:先生の真ん前の後ろ
希望3~5:どこでもいい
なんと娘、自ら第一希望を「先生の真ん前」にしていたのです。しかも、他に希望する子がいなかったのか、見事に第一希望が通った模様。このアンケートを見た瞬間、夫と二人で吹き出してしまいました。「先生の真ん前を希望する小3年生、なかなかいないよね…!」

「先生の真ん前」の席に大満足な娘
後で本人に「こんなアンケート書いてたんだね?」と聞くと、満面の笑みで「うん!!」と元気いっぱいにうなずく娘。その無邪気な笑顔がなんとも娘らしくて、かわいらしくて、なんだか心がほっこり、じんわり温かくなったのでした。

娘よ!先生の真ん前の席はよく見られているからしっかり授業に集中するのだよ!
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