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引っ越し費用85万円!?家族4人・繁忙期の見積もりが想像以上だった話

引っ越し費用って、いくらくらいを想像しますか?
我が家は家族4人。3月下旬の繁忙期に、長距離の引っ越しを予定しています。
ある程度は覚悟していました。
でも提示された金額は――85万円。
正直、思わず二度見しました。
まだ引っ越し前ですが、見積もり段階でわかったことがいくつもあります。これから引っ越し予約をする方の参考になればと思い、リアルな内訳と感じたことをまとめます。
見積もりの内訳
総額:85万4600円
【車両費】
・運賃(トラック代)26万8500円
【人件費】
・荷役作業員(積込)2名 20万円
・荷役作業員(荷卸)2名 20万円
→ 人件費合計 40万円
【車両費+人件費】
・合計 66万8500円
・値引き ▲68,500円
→ 値引き後 60万円
【付帯作業】
・梱包、荷解きなど 16万4000円
ここまでの課税対象額は76万4000円です。
【税金】
・消費税 7万6600円
【実費・オプション】
・有料道路費用 1万2000円
・安心保証パック 2000円
※有料道路費用や保証パックは基本料金とは別に加算されました。
最終合計:85万4600円
一番大きいのは人件費。そして梱包や荷解きの費用も決して安くありません。
即決なら安くなる
見積もり時に、「今日決めていただけるなら、数万円値引きできます」と言われました。
いわゆる即決割です。
しかしこのときは、まだ引っ越し日が未確定でした。早めに見積もりだけ取っておこうという段階だったため、即決はできませんでした。
また、法人契約の場合は料金体系が異なるケースもあるとの説明もありました。
「早く動けば必ず安くなる」という単純な話ではないと感じました。
相見積もりは必要?
「相見積もりは消耗戦になるだけかもしれませんよ」とも言われました。
正直、最初は「ほんまかいな?」と思いました。
一括見積もりサイトから依頼しましたが、繁忙期のためか他社からの連絡は少ない状況でした。訪問見積もりまで来てくれたのは今回の会社のみでした。
そのため、レスポンスの早さや対応の丁寧さは大きな安心材料になりました。
価格だけでなく、
・連絡が早いか
・説明が明確か
・信頼できるか
も大切な判断材料だと感じました。
少しでも安くするためにやったこと
値引き交渉の前に、まずは荷物を減らしました。
サイズアウトした子ども服やおもちゃ、靴、カバンを整理し、フリマアプリで約3万円になりました。
大型で送料が高くなるものは無理せず幼稚園に寄付。マットレスは自治体の粗大ごみ回収を利用しました。
結果として必要な段ボールの数も減り、家の中もすっきりしました。
3万円は生活費に回りましたが、荷物が減ったこと自体が大きなメリットでした。
これから予約する人へ
繁忙期・長距離・家族引っ越しの場合、費用はどうしても高くなりがちです。
それでも、
・荷物を減らす
・即決できるタイミングを見極める
・金額だけでなく対応面も確認する
この3つは確実に役立つと感じました。
まだ引っ越しは終わっていませんが、見積もり段階で学んだことを正直にまとめました。
これから引っ越し予約をする方の参考になればうれしいです。
新生活に向けてドキドキ!
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