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そっち?!嫉妬の矛先は親ではなく…。長男の赤ちゃんがえりが、新しすぎた

先日、我が家に3人目の女の子が産まれました。
5人家族になり、早1ヶ月。
いわゆる上の子の「赤ちゃんがえり」、我が家の場合は4歳長男と2歳次男の反応があまりに違いすぎて、
こういうパターンもあるんだな、と笑ってしまいました。
長男、まさかの赤ちゃんがえりゼロ?
私のイメージですが、赤ちゃんがえりとは、親に甘えたり、抱っこを求めたりするものだと思っていました。
しかし我が家の長男、赤ちゃんがえりの矛先は親ではなく、まさかの赤ちゃんそのものでした。
はじめて弟ができたときも、今回妹ができたときも、反応はほとんど一緒。
親に対して甘えることもなく、赤ちゃんに戻るような素振りもなく、
親としては「あれ?うちの子は意外と赤ちゃんがえりがないタイプなんだな〜」と思っていました。
嫉妬の矛先は「親」ではなかった
親が弟や妹を抱っこすると、長男は不機嫌に。
でも自分が親に甘えたいからではなく…。
「ママ(パパ)はあっち行ってて!」と言うのです。
どういうことかというと、長男は弟や妹を取られたくないという気持ちが強いようで
自分が弟や妹を独占したい気持ちから、親を弟や妹から退けようとしていたのです。
つまり、嫉妬の矛先は「親」ではなく、「弟」や「妹」でした。
長男は人一倍、お世話したい欲が強く、「自分がやりたい」「自分が守りたい」という
お兄ちゃんとしての自分の役割を強く感じているようでした。
赤ちゃん返り=甘える、だけではないんだなと思った長男のエピソードです。
一方、次男はというと…
「抱っこして〜」が増えたり、自分でできることも「できない〜」と甘えてきたり、
こちらは想像通り、いわゆる典型的な「赤ちゃんがえり」中です。笑
同じ家庭、同じ親でも、赤ちゃんがえりの反応は一人一人違うんだな、と思いました。
これも成長の途中なのかと思うと、この瞬間や気持ちを大事にしていきたいと思いました。
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