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不器用さんでもOK!送別会で使える簡単かわいいメッセージカードの作り方

3月といえば送別会シーズン。お世話になった人や友達にメッセージカードを書く機会も多いのではないでしょうか?
せっかく書くならば、記憶に残るものにしたいものですよね。しかも、できれば材料費も少なく、簡単に。
今回は、デコレーションやイラストが苦手な人でも使いやすい、メッセージカードのアレンジ技をお伝えします。
用意するもの
私の場合、メッセージを書くカードやペンのほかに、
・色鉛筆
・マーカー(もしくはサインペン)
・シール
を用意することが多いです。
特にシールは、貼れば一発でかわいくデコレーションできるのでおすすめです。

文字のデコレーションアイデア

画像の数字別に、書き方をご紹介します。
①文字の横にシール
宛名など、目立たせたい文字の隣にシールを貼るだけです。
真横に貼るのではなく、少しやや下に貼るとかわいく見えます。
②マーカーで線を引く
シンプルに、マーカーで線を引きます。
文中で目立たせたい文字があるときにも役立ちます。
③二重下線を引く
好きな色の色鉛筆で、二重下線を引きます。
曲がることを気にされる方もいますが、むしろまっすぐ過ぎない方が手書き感が出てよいと私は思っています。
④丸を敷く
目立たせたい文字一文字ずつに、色鉛筆で丸を描きます。
ぐるぐると塗るとうまくいきます。多少、隣の文字に食い込んでも大丈夫です。
⑤丸のラインを引く
好きな色の色鉛筆で、文字の下に丸を描きます。丸の書き方のコツは④と同じです。
同系色や、まとまりのある色だとおしゃれに見えます。
まとまりがある色って何…?と感じる方は、周囲を見渡してお菓子やおもちゃのパッケージを見てみてください。
赤とピンク、青と黄色など、イメージカラーに合わせて人が手に取りたくなる色使いをしているので、参考になります。
⑥文字の横に泡を描く
文字の横に、丸を3つ書いて泡を表現します。
バランスが難しそうに見えますが、下記の2点を意識すると比較的きれいに描けます。
・逆「く」の字の上に丸を置く
・丸の大きさは、上から大・中・小
⑦キャラクターを描く
文字の横に、ペンでキャラクターを描きます。
個人的には、丸3つを描くとクマに見えるのでおすすめです。
この場合、まずは真ん中の大きい丸を描いてから耳の小さな丸を描くのが、バランスがとりやすくておすすめです。
⑧顔文字を描く
文字の横に、ペンで顔文字を描きます。
個人的には、シンプルな笑顔マークが簡単で好きです。海外だとよく使われると聞いてから多用しています。
メッセージカード自体のデコレーションアイデア

上記の文字のデコレーションアイデアを組み合わせれば、メッセージカードもかわいくデコレーションされます。
今回は、①文字の横にシール、②マーカーで線を引く、⑤丸のラインを引く、⑧顔文字を描くを使いました。
⑤丸のラインを引くの派生形として、メッセージの上下にビタミンカラーの丸を描いてみました。
これだけで華やかになったと思いませんか?
ちなみに作成時間は3分です。
もし、これだと余白が多くて寂しい…という場合には、手書きのイラストや大きめのシールを貼るとさらに目立たせることも可能です。
人の視線はZ型に動くそうなので、Z字上に配置するとバランスがよくなります。

また、もしおうちにあるならば、上下の丸ラインはマスキングテープを貼るだけでもおしゃれになります。
描き方を工夫すれば、簡単にかわいくなる
今回は家にあるものを使って、簡単にかわいくなるメッセージカードのデコレーションをご紹介しました。
一度覚えてしまえば、今後もメッセージカードを描く機会に使える技ばかりです。
みなさんもよかったら真似してみてください!
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