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絶滅展には行けなかったけれど、科博の常設展がおもしろすぎた件

絶滅展には行けなかったけれど、科博の常設展がおもしろすぎた件

東京は上野にある国立科学博物館。そこの特別展の待ち時間とは…

驚きの充実度!国立科学博物館の常設展示は見どころがいっぱい

東京、上野の国立科学博物館で26年の2月23日まで開催していた「大絶滅展」。
子どもと行こうと思いつつインフルエンザなどでなかなか行けず、やっと開催終了間際に来館したところ、13時の時点でなんと、16時入場の整理券が!

チケットを持っている人に整理券を配布してくれるのですが、驚きの入場3時間待ち。口コミで「混雑している」「入場は待つ」、などのコメントを事前確認してはいたものの、まさかの3時間待ち…。一瞬「えっ!?」と言葉を失いました。

上野駅は近くに「国際子ども図書館」もありますし、そちらも気になっていたので行ってみようかと思いましたが、結局特別展は諦めて、国立科学博物館の常設展を見ることにしました。

私たちと同じような人がたくさんいたからか、常設展も混雑していてチケット購入には行列が。とは言え5分ほどでチケットが買え、無事入館。ちなみにチケット料金は高校生以下および65歳以上は無料です。一般・大学生の入館料も630円と、国立ならではの価格。

さて、中に入ってみると早速【シアター36○】が。360度全方位に映像が映し出される映像施設で、6分ほどのオリジナルの映像が楽しめます。この日はマントルについての映像でした。

一昔前に訪れた時も展示物の量に圧倒されましたが、改めて見てみてもすごい!
「日本館」と「地球館」があり、地下1階から地上3階までの大ボリュームです。1フロアだけでも展示と情報が盛りだくさんで、とても半日ではすべて回り切れません。触れる展示もたくさんで、小1も小4もとても楽しんでいました。同じ展示を見ていても感想が違っていて、帰宅時にマイベスト展示を話し合う時間も楽しかったです。

そんなわけで、特別展には行けなかったものの、常設展もとてもおもしろく、また近いうちに国立科学博物館を訪れたいと思いました。その時は、午前中から行くように調整しようと思います。上野公園には座る場所がたくさんあるのでお弁当持参でも良いなと思っています。

今回のことで私が学んだこと
・人気スポットやイベントは朝イチ(開始直後)に行くべし
・中止や満席に備えて、代替案を持っておくべし
・目的地以外にも楽しいことはたくさんある、と心の余裕を持っておくべし

予約できないイベントには心(とお腹)の余裕が大切ですね!

国立科学博物館の次回の特別展は2026年3月14日からの「超危険生物展」とのことで、これまた大人気の予感です。

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anone

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ドラマ鑑賞とマンガと雑誌が大好き!深夜番組のお供はハイボールとおつまみ。小さな日々の幸せを見つけて、ごきげんに生きていけるような記事を発信していきます。

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